AGO

気づけば夏の終わりが見える今日この頃ですが、ようやく!?
セミの鳴き声を聞きました。


さて、最近は水曜日にようやく美術館に行き始めました。
これまでまだ先長いし、と思って行ってなかったAGOに3週かけてじっくり見て回ってきました。
知っている方の方が多いかもしれませんが、毎週水曜日18:00~はAGOに無料で入れます!


美術館って…と日本では行き慣れてない人も、一度足を運んで見てはいかがでしょうか。
無料だし、痛くも痒くもありません。
ただ、人が多いことがみこされているので、リュックはクロークへ預けないといけません。
無料なので安心してください。


結構列が長いんですけど、スイスイーっと中に入れちゃうんで、めげなくても大丈夫です。
10分も経てばほぼ列はなくなってます。


で、設計者は皆さんご存知でしたか。
世界的にも有名なトロント出身のフランク・O・ゲーリーという方です。
アメリカに腰を据えてますが、トロント出身です。
スペインはビルバオにあるグッゲンハイム美術館や、ウォルト・ディズニーコンサートホールなどの、奇抜なモダン建築が有名です。
AGOは奇抜な建築ではありませんが、1階の大きい螺旋階段や、2階のホワイエが気持ちよくて、ただ、雰囲気に囲まれながらゆっくりと過ごすのも一つの過ごし方やと思います。
地下には昔の船の模型がずらり!
1階にはピカソやルノワール、ハンマースフォイなどの絵画などもあ理、2階はモダンアートやカナディアンによる絵画、彫刻などもあります。
僕は印象派の絵画が好きで、頭がリフレッシュされる気がしますが、じっくり見てしまうので、結果的にいつもヘトヘトに疲れます。

海外はデザインに対する意識が高い気がするので、そう行った観点から町歩きしても面白いですね!

それではまた、カフェか美術館レポートします。