寒い冬のトロントで小鳥たちへの贈り物を作ろう | Captured Moments by Pocket Scrapbooking 第36回

虫も活動しない寒いトロントの冬、小鳥たちが食べ物に困るのもこの時期です。そんな今回は「寒い冬のトロントで小鳥たちへの贈り物を作ろう」と題して①ポケットスクラップブッキング(PS)のページにまとめてみました。


バードシードリースやオーナメントって聞いたことがありますか?小鳥たちのえさになるナッツや種をゼラチンなどを入れた液体と混ぜ、型に入れて固めたものです。小鳥たちがやってくる場所に吊るして使います。今回それを手作りしてみました。「how to make birdseed wreath」と検索すると作り方をのせているページを探せると思いますよ。小鳥のえさを売っているお店では「贈り物にするのもオススメだよ」と教えてくれました:)

<今月の主役>
2016年コラム参考:ダイ(2月号)/
ステッカー(5月号)/スタンプ(6月/7月号)

②小鳥スタンプをグラデーションがつくインクで押し、ハサミでカットして貼っています。タイトルはBirdseed Treatsとしてみました。③木目調のペーパーを白樺風のダイでカットし、ページ全体に。冬になるとこんな風に寒さをしのぐように、小鳥が木の枝にとまっているのをよく見かけます。④オーナメントはクッキーの型を使い、穴部分はストローをさして作ります。


⑤リースにはケーキの焼き型を利用。写真の上にも出来上がるのが待ちきれない小鳥を貼ってみました。チラチラ降る雪は白いインクと綿棒を使って。⑦しっかり乾かしたら紐やリボンを通して出来上がりです。⑥こうやって木の枝に吊るして使います。ここでは写真の使いたい部分を切り取って貼りました。⑧最後の写真は仮のもの。実際に木に吊るし、小鳥が来たら写真を撮って(上手く撮れたら ^ ^)ここに入れる予定です。

今回のコラム、いかがでしたか?えさが少なくなる冬、小鳥たちにちょっとした贈り物を!本当に食べに来てくれたら、作った私たちの心もあたたかい気持ちになるかもしれませんね?!ではまた次回のコラムでお会いしましょう。

*紹介しきれなかった内容はブログ、FB、ユーストリームにアップしています。


OKE*クラフト商品を扱うオンラインショップを運営する傍ら、日々の出来事をPocket Scrapbookingのアルバムページに綴りブログに更新。Pocket Scrapbookingやその他クラフトを楽しむ為の会も開催しています。(詳細はメールでお問い合わせ下さい。okesadd@gmail.com)ブログ:stylepluscrafts.wordpress.com

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