図書館に行くとそこは…

 こんにちは、トロントで留学・ワーホリ中のNaoyaです。いつも勉強するときはたいていブロア-ヤング駅近くの大きな図書館に行っています。今日も時間が空いたので、ふらっと行ってみると、いつも静かな図書館は賑わっていました。何か事件かと思いつつ中に入ると…

賑わう図書館①

賑わう図書館②

そこではあるイベントが開かれていました。そのイベントとはTCAF(Toronto Comic Arts Festival)といって、世界中の100人のコミックアーティストたちが集まり、それぞれの作品を紹介したり、ワークショップなどを行ったりする、コミックアートの祝典です。中にはたくさんのブースがあり、それぞれのアーティストが作品を紹介していました。

コミックアートブース

そもそもコミックアートとは何なのか。調べてみると、「マンガ」や「イラスト」をベースにしつつ、枠にとらわれない新しい創作ジャンルで、特に日本のマンガから広まったものだそうです。日本すごいですね。しかもこれらのジャンルは既に世界中に認知され、現代美術の題材にもなっているそうです。日本人のアーティストの方も数名いらっしゃいました。

パンフレット

おかげで勉強はできませんでしたが、新しい発見をすることができました。こういう予想だにしない発見は大好きです。またこのイベントに限らず、日本の文化などが世界中に知られていることを見るのは、思ったより多く、日本の力を再確認できました。このイベントは終わってしまいましたが、是非アートに興味のある方は一度調べてみてください。トロントには表現者が表現できる機会が溢れています。みなさんの可能性を試すのにもいい場所です。日本にいる方は海外に飛び出してみる、すでにトロントにいる方はまだまだ底知れない魅力がこの街にはあるかもしれません。共に楽しんでいきましょう。ではまた!

Naoya