やっぱりカナダが No.1! カナダが世界一だと分かる様々なデータ | 特集「 カナダって実にいいところ」

カナダはとってもいいところ!優しい人々、美しい景色、楽しいアクティビティなど、旅行をするにも住むにも最適な国。カナダに来た人は皆、カナダの素晴らしさを感じているに違いない。世界から見てもカナダはいい国だということは、人々がもつ印象だけでなく、客観的なデータからもわかる。やっぱりカナダが世界一だと分かる様々なデータをご紹介。

Quality of Life No.1

Best Countriesランキングで総合2位にランクインしたカナダ。そのQuality of Life部門ではなんと1位に選ばれた。安全性や政治・経済の安定性、教育・ヘルスケアや補助金制度の充実など、国民生活を支えるシステムが高く評価された。

キャッシュレス化 No.1

キャッシュレス支払いシステムの発達や浸透を評価したランキングにおいて、カナダが10点満点中6.48点を獲得し見事1位に輝いた。カナダでは一人につき2枚以上のクレジットカードを持っているという。日本では現金払いをしていた方も、カナダではカードでスマートに会計を済ませている場合が多いだろう。

国外からの評価 No.1

政治・経済・環境などの視点から世界各国の評判をランキング化したThe Country RepTrak。カナダは2位のスイスや3位のスウェーデンを抑えてトップに。建国150周年を迎えた記念すべき年に、世界から最も認められる国だということが明らかになった。

男女平等 No.1

国家公務員の上層についた女性の割合ランキングで、カナダが46.4%というG20やEU諸国の中でダントツの1位となった。民間企業の間でも、男女平等の実現が積極的に進められているだろう。ちなみに同ランキングにおいて日本の成績は3.5%で18位。

子育てのしやすさ No.1

大手金融機関HSBCが実施した調査の結果から、カナダが世界で一番子育てのしやすい国に選ばれた。その理由には、教育や育児休暇制度の充実、女性が出産後も働きやすい環境が整っていることなどがある。

トロントが多文化社会 No.1

トロントは世界で最も多文化共生が進んでいる都市。BBCの調査によると、トロントの住民の51%は外国で生まれ、230もの民族が暮らしており、両数値とも世界一だという。

モントリオールが留学にふさわしい都市 No.1


留学に最適な都市ランキングの1位はなんとモントリオール。カナダは日本人に人気の留学先だが、中でもモントリオールが世界からも留学にふさわしい都市として認められている。フランス語やフランス文化が強く根付いているので、異文化が受け入れられやすい雰囲気があるからだ。さらに国内大学の最高峰マギル大学があり、教育水準も高い。

No.1ではないけれど…
まだまだスゴいぞカナダ!

大卒者の割合 No.2

25〜34才のうち、高等教育機関の卒業者の割合は60.6%。70.0%の韓国に次いで世界第2位となった。

60才の余命 No.2

カナダ国民の60才の平均余命は25年で、195か国中2位。ストレスフリーで暮らしやすい環境が、心身の健康を保つ秘訣なのかもしれない。ちなみに1位は日本で、60才の平均余命は26年。

バンクーバーが住みやすい都市 No.3
トロントがNo.4、カルガリーがNo.5!

The Economist Intelligence Unitが発表した世界の住みやすい都市ランキング。安全性、環境、文化、教育、インフラなどの項目の評価から、バンクーバーが第3位、トロントが第4位、カルガリーが第5位に選ばれた。国内の都市が3つもランクインするとはさすがカナダ!

自由度 No.3

人々の経済的・社会的自由をデータ化したランキングがヴァージニアの研究所の准教授によって発表され、カナダが3位にランクインした。

水力発電量 No.3

2010年の水力発電による発電量において、カナダは中国、ブラジルに次ぐ第3位となった。水力発電による発電量は国内の発電量の約60%を占めている。アメリカとの国境にあるエリー湖やオンタリオ湖などの大きな自然の貯水池が、広大な国土の電力を支えている。

起業家精神 No.3

各国の起業家の姿勢・能力・野心を評価・数値化したGEI(グローバル起業家指数)。その世界ランキングでカナダは3位に。カナダの起業家のチャンスの捉え方や、資本市場の成熟度などが特に評価された。