カナダの大学への進学を考えてみよう


これから大学進学を考え進路に悩んでいる高校生のみなさん、
日本の大学へ進学するだけがあなたの道ではありません。

就職前に留学を考えている大学生のみなさん、
海外の語学学校へ通うだけで満足ですか。

キャリアアップのために仕事を辞めて、海外で英語を習得しようか迷っている社会人のみなさん、
はたして1年間のワーキングホリデーで大きなキャリアアップができるでしょうか。

すべての海外進出希望者に大声で伝えたい事が2つあります。

【1】若い頃に海外に出ていろんな国の人と交流するのは素晴らしい事!少しでも留学を検討しているのであれば、迷わず行くべき!

【2】「カナダの大学に通う」というオプションも考えてほしい!

という事です。


例えば、高校生のあなた。
日本の有名大学に行くことが良いとされる環境にいるので、「それがすべて」と、ある意味洗脳されているかもしれません。

しかし、私の個人的な意見として、浪人をしてもう一年予備校に通って有名大学を目指すなら、もしくは、大学でやりたい事がまだわからないのであれば、日本での進学をきっぱり諦め、カナダの大学への進学をお勧めします。

日本にいると気づきませんが、お隣韓国では、海外の大学へ通うという選択肢は結構広く知られているようです。南米やトルコなどに目を向けると、カナダの大学へ進学するために、高校を卒業してすぐにカナダに渡り、大学入学のための勉強を始める人もたくさんいます。

一般的に「海外の大学は入るのは簡単で卒業が難しい」といわれていますが、本当です。確実に苦労します。とてもとてもしんどいしつらいこともおおいと思います。しかし、確実に得られるものは日本の大学よりはるかに多いと断言できます。


日本では、「北米の大学に通う」ということは、とてもハードルが高いように認識されがちです。でも、こういう選択肢があるということを知ってほしいです。
今後、少しずつカナダの大学について紹介していきます。
すこしでも多くの方に知識が広まるように心を込めて伝えていきます。


ERINA

神戸市出身その後鎌倉市で育つ。何不自由なく育てられたが、幼少期より心的孤独を感じており、「私はなぜ生きてるのか、なんのために存在するのか」という哲学的な問いの答えを知りたくて、自分をそこから救い出せる何かを求め、映画やドキュメンタリードラマ、写真を見てインスピレーションを得ることを始める。
外からは明るい子に見えていたようだが、実際は人との距離の取り方がわからず、自分を守るために、現実世界と距離を少しずつ置き始める。長いモラトリアム時代を経験する。大人になり、写真撮影のディレクターの仕事を始めることとなる。今までの経験が思いがけず役に立ち、仕事に没頭し、とても濃い5年間を過ごした。この仕事が私を現実世界に戻してくれただけでなく、見識を広げ、何が得意で何が好きかを明確にしてくれた。さらに今まで培ってきた自分の感性と相まって、「ホンモノ」を見抜く力を少しは養えたかと思っている。しかし、次第に仕事に対する慣れを感じてきてしまったため、会社を離れ、自分を高めるためにカナダに渡ることを決意。
現在はカナダのカレッジにて、宣伝やマーケティングなどについて勉強中。幼少期らの問いの答えは出ていないが、この孤独や不安こそが私を成長させる原動力だとわかっているので、一生付き合っていくつもりである。全てが私を構成する要素であり、何も無駄なことなどないと信じ、死ぬまでたくさんのことを経験したいと思います。