カナディアンから学ぶ“いい加減”

こんにちは、yoshieです。見知らぬ土地で過ごす時間が長くなればなるほど、カルチャーショックを受けることは少なくなると思います。私はトロントで一年を過ごしましたが、最近久々に国民性の違いを感じたので吐露します。と言うより、その国民性が本ブログにも影響を及ぼし始めたので、釈明のようなものです。

タイトルにある通り、カナディアンって適当じゃありませんか?マニュアルがあって無いようなもの、と言いますか、人によって対応が違うんです。

ケース①


http://torja.ca/canada-coin-exchange

この記事でコインケースは各自購入と紹介しましたが、実は各銀行で無料配布していることが明らかとなりました。しかし確かに、最初に対応した銀行員は「購入してくれ」と言ったのです。在庫にもよりますが、ダララマへ向かう前にまずは銀行で尋ねてみましょう。

ケース②


http://torja.ca/macha-late-starbucks

自信満々に紹介したスタバの抹茶ティーラテ、抹茶パウダー増量無料は店舗によることが判明。これは非常にショッキングです。一度、抹茶パウダーを10杯お願いしたところ(通常は4杯らしい)、「Are you sure?」的な怪訝な表情をされながらも通常価格でしたが、その後別の店舗で8杯を頼むと¢90値上げされました。ちなみに、10杯は粉っぽいのでおすすめしません。

という訳で、この場をお借りして、お詫びと訂正をさせていただきます。

これくらいの対応の違いは大事にはなりませんが、空港でのビザ申請や国際郵便の関税等、同じ条件下にも関わらず、対応したスタッフの違いで結果が大きく異なる事もまた事実です。

ただ、そのいい加減さが“良い加減”でもあると思うのです。長所と短所は表裏一体ですか。