チェキde思い出の一瞬を切り取ろう!トロント大学 キャンパスツアー × SQ10 [FUJIFILM×TORJA]


インスタントカメラとデジタルカメラの、両方の魅力が詰まったSQ10。ハイブリットインスタントカメラという立ち位置にあるSQ10は、大幅に画質が向上した撮影画像をスクエアフォーマットでプリント。10種類ものフィルターに加え、特定の色だけを抽出するパートカラー、周辺や写真そのものの明るさを19段階で調節できる機能、そして複数枚の写真を一枚に収めてしまうことまでできる。

機能面も勿論すごいのだが、デジタルならではの強みとして何度も同じ写真をプリントできることや、同じ写真を違った加工で楽しめるという点が大きいのではないだろうか。

そんなすてきなカメラを持って出かければ、どんな風景もその正方形のフィルムの中におさめたくなる。

今回は、SQ10と一緒にトロント大学セント・ジョージキャンパスのツアーに参加してみた。このキャンパスツアーは、主に進学を考えている高校生の親子の参加者が多いが、大学のホームページから予約すれば誰でも無料で参加可能。約2時間かけてトロント大学内をじっくりと案内してもらえる。広大で美しいトロント大学のキャンパスを、多彩な機能を持ち合わせたSQ10だからこそできる楽しみ方で写真に捉えてみた。

University Collegeを正面から撮ったお気に入りの一枚

1858年に建てられたというようこの歴史ある建物には、多くの学生の思い出が詰まっているに違いない。SQ10に搭載されているフィルター加工で、趣のある写真になった。

同じくUniversity Collegeを今度は近くから撮影

モノクローム加工でアーティスティックな雰囲気に。このUniversity Collegeは、結婚式の写真撮影にも人気のスポットとなっているらしい。

Hart HouseをフィルターのHighlineで加工し、そこからビネット加工、明るさを調節していくとノスタルジックな雰囲気に。建物内にあるホールはステンドグラスから差し込み、明かりがきれいなこちらの場所も、ウェディングの人気のフォトスポットとなっている。今回のツアーガイドをしてくれた学生さんは、ここが一番のお気に入りの場所だと話してくれた。

“The Truth Shall Make You Free”と刻まれているのはVictoria College。
重厚感のある美しい建物はフィルターや撮影する角度次第でいろいろな表情を見せてくれる。

敷地内には学生寮もたくさんあり、そこも案内してもらえる。ヨーロッパ風の建物が立ち並ぶ様子は、なんだか昔の映画の世界に入り込んだよう。学生たちの憩いの場でもあるQueen’s Parkの写真と一緒にまとめてプリント。ビネット加工をしてみたら、なんてことのない風景が幻想的な雰囲気になった。学生たちの思い出がぎゅっと詰まっている場所を一枚にまとめてプリント。スクエアフィルムだからこそ映えるこのプリント方法はふと見た瞬間にいくつもの思い出を蘇らせてくれることだろう。

キャンパスツアーでは、普段は入れないような場所も見学できる

食堂や図書館は、まるでハリーポッターに出てきそう。

トロント大学をじっくり見学できたキャンパスツアー。2時間にも及ぶツアーだったものの、左手が疲れたら右手でカメラを持って写真を撮れるその使い勝手の良さにも随分と助けられた。直感的に操作ができ、自分のクリエイティビティが試せるSQ10。普通のカメラとは一味違うこのカメラで皆さんも出かけることを是非お勧めしたい。


SQUARE SQ10

ファン待望の新スクエアフォーマットを採用し、多彩な画像の編集・加工機能を搭載。
ハイブリッド・インスタントカメラSQ10の公式サイトはこちら!
instax.jp/square/