子供たちが楽しむイースターエッグハント

日本ではあまり馴染みのないイースター。私が日本にいたときはディズニーランドに行く時だけ耳にしていました。
この文化、もともとはイエスキリストの復活をお祝いするところから生まれているようです。せっかくなので、本日はカナディアンの子供たちが実際にどのようにイースターを楽しんでいるのかをレポートします。

まずは、イースターエッグ作り。みんなでゆで卵に絵を描いたり、色をペイントしていきます。

子どもたちのなかにはウサギの耳のカチューシャなどをつけたりウサギのドレスなどを着ていました。

その次はお待ちかねのイースターエッグハント。庭にあらかじめイースターエッグ(今回使用したのはプラスティック製の卵型エッグ)を散らばめておき、バスケットをもった子供たちが一斉にそれを収穫するというもの。

バスケットが卵でいっぱいになった子供たちもとっても嬉しそうです。

エッグの中にはジェリービーンズやチョコレート、おもちゃや現金(!)などが入っています。なので子供たちは収穫した後も、何が入っているかと卵を開けるのに大忙し、、、、、。
復活祭をこのように家族みんなで楽しめるのはすてきだなと思った一日でした。

※子供たちの写真はすべて掲載許可済みです。

Mutsumi