コミュニティニュース4月号(2016年)

JCCC桜ガラ レセプション

2月29日@ロイヤルバンクプラザ RBCラウンジ

桜ガラ実行委員会の副共同委員長、ジャニス・フカクサ氏(RBC執行役員)がホスト役となり、4月に行われるJCCC桜ガラの案内のためのレセプションがRBCのラウンジで開催された。当日は、昨年桜ガラで表彰された日系人作家であるジョイ・コガワ氏や、カナダ三菱東京UFJ銀行頭取の浅田浩司氏をはじめとした各界の招待客が招待され、ジャニス・フカクサ氏の進行で、ドナ・ホリ共同委員長、ゲーリー川口JCCC理事長がスピーチを行い、今年の桜ガラは、戦前、日系社会の人々に勇気と希望を与えてくれた「朝日」チームを表彰することが発表された。

ゲーリー川口JCCC理事長

ゲーリー川口JCCC理事長

ジャニス・フカクサ 桜ガラ共同副委員長

ジャニス・フカクサ 桜ガラ共同副委員長

ジェームス・ヘロン・ JCCC館長と招待客の皆さん

ジェームス・ヘロン・ JCCC館長と招待客の皆さん

シド池田氏とジョイ・コガワ氏

シド池田氏とジョイ・コガワ氏

カナダ三菱東京UFJ銀行頭取の 浅田浩司氏とRBC執行役員 でもあるジャニス・フカクサ氏

カナダ三菱東京UFJ銀行頭取の 浅田浩司氏とRBC執行役員 でもあるジャニス・フカクサ氏


トロント日本商工会 2016年度会員総会

3月10日(木)
トロント日本商工会では2016年度会員総会およびレセプションを開催した。総会では、トロント日本商工会名誉会長である在トロント日本国総領事館の中山総領事の挨拶に続き、活動報告や会計監査報告、予算案や理事選任などが行われた。その後、2016年度理事会が開催され、2015年度に引き続き、三井カナダ・丸岡社長が選出され、役員・理事担当が任命をされた。特別講演会には、ロイヤルオンタリオ博物館より池田安里先生が招かれ、同博物館に所蔵されている日本アートの紹介と5月より開催されるエキシビションについて講演が行われた。

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お得な日経電子版、春割開催中

開催中〜5月16日まで
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舞レストラン4年連続 Oakville Hospitalへの寄付金を贈る

舞レストランオーナー青木基明氏は、昨年11月2日にレストラン開店28周年を記念して行われたファンドレイジングディナー”FEAST FOR good”で集まった1,400ドルのチェックをNew Oakville Hospitalに進呈した。このファンドレイジングディナーは同レストランが25周年を迎えた2012年から続けられており、4年間での寄付金総額は164,000ドルに上る。

寄付活動開始当初は建設中だったNew Oakville Hospitalは昨年12月、遂にオープンした。青木氏は病院を訪れ、この4年間の寄付活動に敬意を表して”Aoki Family & Mye Restaurant Dining Room”と称された移行期治療に使われる特別室を見学した。地元の人に愛され、地域貢献を続ける青木氏と舞レストランの益々の活躍に期待したい。


トロント日系カナディアン野球リーグが現在選手及びスコアラー募集中!!

50年の歴史があるトロント日系カナディアン野球リーグでは現在10チームがプレーしており、10代・20代の若い選手から50代のベテラン選手までが集まる中級レベルの野球リーグだ。現在、2016年の新シーズン開幕に向けて、スコアラー及び、あらゆるレベルの選手(要野球経験)をすべてのポジションで募集している。
■シーズン期間:5月〜9月の日曜日(ロング・ウィークエンドを除く)
■場所:Greenwood Park (Toronto)もしくはHighview Park (Scarborough)
■詳細:jcbl.ca
■コンタクト:リーグ主催者のリチャード・ゴトウ(英語):richardgoto56@gmail.com
または森(日本語):mm24seymour@gmail.com


第34回オンタリオ州日本語弁論大会開催

3月5日@トロント大学メディカルサイエンス・ビルディング
オンタリオ州日本語弁論大会実行委員会主催、在トロント日本国総領事館および国際交流基金トロント日本文化センター後援で今年もオンタリオ州日本語弁論大会が開催された。合計36名の出場者が初級、中級、上級、オープンの合計4部門に分かれて競技を行った。

今大会最優秀賞には『言葉の力』を発表した初級の部1位ルンチ・ジャック・リーさんが選ばれた。中級の部1位には『日本語と中国語の狭間で』を発表したリリー・マクダーモットさん、上級の部1位には『私と母系家族』を発表したポール・リーさん、そしてオープン部門1位には『私は部分的に日本人なのでしょうか』を発表したシャスティン・オオクボさんが選ばれた。

この日は審査を待つ間、新たな試みとして日本文化紹介が行われ、学生の日舞や歌などの発表もあり、観客席から熱い拍手が送られた。

また、各部門第一位入賞者は、3月19日行われた第27回全カナダ日本語弁論大会への出場を果たし、再度熱い弁舌を披露した。