ディスティラリー地区を2年前と比較!

みなさんはじめまして。今回からTORJAに参加させていただきます、Tomomiです。5月の始めにトロントへ来てもう2週間がたちました。実は約2年前にトロントへ留学していたので、思い出のディスティラリー地区に行って2年前と比較してみました!

入ってすぐ感じたことは、お花の数が増えている!特に黄色い花が多く、黄色い花で装飾された大きなピースマークのオブジェやひまわりの壁、パティオにある花壇が黄色尽くしでした!

上が2年前、下が今年

実はこの黄色い花には意味があって、「Distillery District Is Turning Yellow」といってCanadian Cancer Societyがガン研究の資金を集めたり、ガン意識啓発するために「Daffodil Campaign」というキャンペーンを行っています。このDaffodilという意味がラッパズイセンという淡黄色の花なのでディスティラリー地区は黄色の花でいっぱいだったんですね。この「Distillery District Is Turning Yellow」は2019年の4月27、28日のみだったのですが、今もまだ名残があるみたいです。この期間はディスティラリー地区で有名なハートのオブジェも黄色だったようです。(今は赤色に戻りました)

今回は3連休中に行ったのでかなり人も多くレストランも忙しそうでしたが、生歌、生演奏を聴きながら大好きな黄色に囲まれて幸せな時間を過ごしました。

Tomomi Yokoyama

兵庫県出身。2年前にトロントへ留学しトロントが好きになりもっと知りたいため、今年ワーホリでトロントへ再度渡加。食べ歩きとカナダ英語調べが好き。カナダでオーロラ見るまで帰れません。