魔法使いになれた!

こんにちは!Kurumiです。
最後になりますユニバーサルオーランドリゾートにあるハリーポッターエリアのレポ第3弾目!今回はアイランドオブアドベンチャーにある、ホグズミード、ホグワーツ城エリアについてです。

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こちらは大阪にあるユニバーサルスタジオにあるものとほとんど変わらないので、見慣れた風景のある方も多いかと思います。ホグワーツ特急を降りると、真正面にホグズミードの入り口が見えてきます。聞いたところによると、大阪では森を抜けたところにあるらしいこのエリア、こちらではいきなりドーンと出てきます。正面奥にあるホグワーツ城に惹かれつつ、じっくり探索していきます。

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入口入って右手には日本にはないドラゴンをモチーフにしたジェットコースターがあります。このドラゴンチャレンジ、シリーズ4作目となる炎のゴブレットに出てくる三大魔法学校対抗試合の最初の課題であるドラゴンの卵を取るということをもとに作られているため、スタンバイ列の途中には選手控え室のテントであったり、優勝カップが置いてありました。気になったのは、途中にあるロンのお父さんが改良した空飛ぶ車、あれはなんでここに設置したのだろうと疑問を抱きましたが、何はともあれ、進んでいきます。こちらも荷物を全てロッカーに預け、なおかつ列の途中で金属探知機を使ってチェックするため、携帯電話などを持っていた人は、戻されてしまいます。赤と青どちらかのレーンを選ぶのですが、これがかなりすごいジェットコースターでした。私は絶叫系が大丈夫な人間なので、怖くはなかったですが、一緒に行った従姉妹は、かなり怖がっていました。

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ホグワーツ城内の禁じられた旅のアトラクションも前知識なく乗ったので、こんな展開なのかと驚きの連続で面白かったです。日本とは違い、すべてのアトラクションに20分前後で乗ることができます。炎天下30度前後の中にあるので、さすがにホグワーツの制服であるマントを着ている人は少なかったですが、日が暮れる頃には何人か見かけました。額に稲妻を書いてメガネをかけ、ローブを着た彼氏さんと、ハーマイオニーのような髪の毛をした彼女さんのカップルを見かけたときは、思わず声をかけて写真をお願いしそうになりましたが、迷惑かなと思いやめてしまいました。とっても似ていて、みんな振り返っていました。ただこの暑い中、あのマントを着ているのにはびっくりです。ハリーポッターエリア以外にも、ハルクのジェットコースターやスパイダーマンも乗ることができました。1日で両パークを全て回りきるのは難しく、ハリーポッターエリア中心となりましたが、とても貴重な経験をすることができました。本当に楽しかったです。次はイギリスのハリーポッタースタジオを訪れたいなと思いました。