カナダにいるなら当然ご存知?町でよく見るアレのヒミツ

こんにちは、Aikaです!
こっちに来て驚いたことは、マクドナルドの黄色いMのマークの真ん中に、ちっちゃいメープルリーフの模様があること!どんだけメープル好きなんwと思って初めて見たとき面白かったです。

街中でもよくメープルリーフ、見かけますよね。
皆さんご存知の通り、カナダの国旗もメープルの葉がど真ん中に描かれたもの。

実はカナダの国旗、ずーっとこれだったわけではないんですよね。
その昔、フランス人のジャック・カルティエという人がカナダで領土宣言して以来、フランス人の商人たちがたくさんこの地にやってきます。
そのころは、フランスの国旗が使用されていました。

一方で、イギリス人商人たちも俺たちもここで交易するから~ってことでたくさんやってきます。
そうなると、争いに発展するのは目に見えていますね。。。
フランスとイギリスの争いの末、イギリスの支配下になったカナダはユニオンジャックの入った国旗が使用されることになります。

何度か国旗の変更があった末に、1965年に今のデザインに決定。
昔の人々は厳しい寒さをしのぐために、メープルシロップを食べていたそう。
メープルリーフの模様はカナダにとって大切なシンボルであり、
カナダ人のアイデンティティを示す重要なものだったのですね!

細かい歴史の授業はおめめが閉じちゃう私ですが、国旗を通して調べてみるとふむふむと思うことがたくさんあって楽しいです、、、!

だからカナダは英語とフランス語が使われているのか~とか、
ユニオンジャックの国旗から新しい国旗制定に取り組んだのは、ピアソン空港の名前にもなっているレスター・ピアソンなんだ~とか、
フランス系の多いケベック州の州旗はフランスの旗だけど、その他の州旗はユニオンジャックが入っているものもあるのか~とか、

すこしでも歴史や文化を知っていれば、街中の様子ももっと面白くなりますね。^^
せっかくトロントにいるのだから、もっとこの国のことについて知りたくなってきました!

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