嫌いなクラゲが好きになる

トロントの水族館、Riplay’s Aquarium of Canadaに行ってきました!
今回で二回目、イルカショーやアシカショーなどはないですが、見応え十分の水族館、特に動く歩道に乗りながら、サメがいっぱいいる水槽のトンネルをくぐれる水槽は、この水族館の一番の目玉ではないでしょうか。

エイやサメを下から覗くことができるのは、ここならでは。

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最初に迎えてくれるのは、日本人からすると、ちょっと食べたくなってしまうようなお魚たち。一緒に行った、南米の友人に食べたいなーという言葉が漏れていたらしく、引かれた笑。彼女からすると、生魚を食べるなんて信じられないらしい。

熱帯魚のいっぱい入った水槽もあり、やはり色鮮やかさで言ったら右に出るものはいない。たくさんの人が撮影を楽しんでいた。

ちょうどディズニー映画ドリーが公開したばかりの時だったので、
小さい子供たちがNEMO!!! DORY!!!と叫んでいてとても可愛かった。

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こちらは幻想的なクラゲの水槽。照明が工夫されていて、横に鏡が置いてあり、クラゲの魅力を存分に引き出していた。私は沖縄でハブクラゲという毒クラゲに刺されたいやーな思い出があるので、クラゲはとても苦手だが、あまりにも綺麗だったので思わず一枚撮ってしまった。ちょっとだけクラゲを克服できたきがする。

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お魚に触れたり、子供用プレイグラウウンドなどもあり、大人から子供まで楽しめる設計になっている。

平日夜でもかなり混んでいたので、土日はもっと混んでいるはず、
少しでもゆっくり回りたい方には、平日に行くことをオススメする。