映画の時間 Part3 〜音楽も魅力的な映画編〜


こうも暑いと外に出る気がめっきりなくなる、出不精な雛子です。
今回私からは、音楽も魅力的な映画3本をご紹介。
涼しいお部屋で映画を見て、外の暑さを忘れましょう!

1.海の上のピアニスト(1999)

ニュー・シネマ・パラダイスでご存知のジュゼッペ・トルナトーレ監督。
この映画もエンニオ・モリコーネが音楽を担当しています。
船の上で育ち、一度も外の世界を知らずに生きてきたピアニストが主人公のこの作品は、随所にピアノを演奏するシーンがちりばめられており、

2.ロシュフォールの恋人たち(1966)

ジャック・ドュミ監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演と聞けば、シェルブールの雨傘を思い出す方もいらっしゃるかも?
でもこの映画はシェルブールとは正反対の終始明るいミュージカル映画。
ミシェル・ルグランのジャジーでフランスっぽい華やかな音楽は曇った気持ちも吹き飛ばしてくれるはず。
主人公の姉妹のファッションがカラフルで可愛いのでそこも見どころの一つ。

3. カフェ・ソサエティ(2016)

日本ではつい最近公開した、ウディ・アレン監督の最新作。
華やかかなりし時代のハリウッドを舞台にした、切ないラブストーリー。
この時代によく社交場で流れていたジャズがバックグラウンドで演奏されており、作品の切なさをさらに引き立てています。
個人的には、私のお気に入りキャット・エドモンソンが歌手として参加してるのも嬉しいところ!