自由の女神~裏側編~

こんにちは!RENです。
さて私事ですが、先日友人とニューヨークの方に行かせていただきました。1週間の滞在でたくさんのところを回ることができました。その中で今日は、Statue界で1番の知名度を誇っているのではないか、自由の女神についてご紹介したいと思います。

そもそも自由の女神というものはアメリカ独立100周年を記念してフランスから贈られたもので、自由と民主主義のシンボルとして知られています。(知っている方も多いとは思いますが一応念のため)

ちなみに自由の女神は小さい島に像だけ置かれている感じなのでフェリーで上陸します。
港からは10分ほどでつきます。


ここで自由の女神トリビアを1つ。
実は自由の女神の足は「鎖」で繋がれているんです!
とは言っても右足は繋がれていているのですが、左足は鎖を引きちぎって1歩踏み出した状態です。「鎖」はかつての奴隷制度と独裁政治を象徴するもので、そこからの脱却を表しているんですね。そして裏側から実際に見てみると、右足を浮かせている。これも明るい未来へはばたくという暗示なのか。このように観光に出かける前には1つ2つ知識を持っていくと楽しさも増すかもしれないですね!

トロント滞在中にニューヨークに行かれる方も多いと思うのでもし行く際には女神の裏側にもぜひ注目してみてくださいね!