ホラーなのに大爆笑!?トロントで初めての異文化体験

はじめまして!Aikaです。広島の自然豊かな山の上で生まれ育ち、その反動からか、広い世界を見てみたい!と田舎を飛び出してきました。

今月で21歳になる大学生。大学では世界の文化を学んでいます。
これまでには、オーストラリア、ハワイ、フィリピン、香港、シンガポール、インドネシアを訪れたことがあり、トロントは7か国目!

フィリピンのセブ島でサメと泳いだ時の写真です。

それぞれの国には、日本とは全く違う文化があって驚きの連続。
ここトロントにきてまだ一週間ほどですが、先日さっそくカナダの文化を体験しました!

それは、tiffの取材の一環として「血を吸う粘土」のプレミアに行ったときのこと。
真夜中にあるホラー映画を一人で見に行くということで、少々びびっていたのですが、、、

満席近い会場では、上演前にも関わらず大盛り上がり!
どこからともなくいくつものビーチボールが投げ込まれ、会場のみんなでボールをポンポンしながらライブ会場のような雰囲気。
これからホラー映画が始まるとは、到底思えません、、、

本編が始まる前に流される、コマーシャルの音楽にさえ手拍子でノリノリの観客。
LOREAL PARISのコマーシャルのおねえさんが、スクリーンの中で投げキッスをした時なんか、歓声が上がりました。なんだこれは、、、!!

さてさてそんな上演前の盛り上がりに驚愕しつつ、やっと本編が始まると、会場は静まり返りホラーな雰囲気に。
どんどん怖―いシーンに近づき、ついに登場人物が悲鳴をあげます、、、!!!!

と、同時に静まり返っていた会場は大爆笑!!!
その後も、映画の中で悲鳴が上がれば上がるほど、爆笑の嵐。
ちょっぴりグロいシーンでも、笑い声が絶えません。

びびっていた私もつられて爆笑!(?)
なんとも楽しいホラー映画でした。
日本で見ていたら、夜眠れなくなっていたこと間違いなしです。

監督の挨拶の際、一緒に登場した「カカメ」。
この時も観客は、まるでマスコットキャラクターを迎えるような盛り上がりでした。

国民性が違うと、同じ映画を見ても感じ方がまるで違うようです。素敵な異文化体験ができました!
カナダに来た際には、おおらかでフレンドリーなカナダの人々と映画を楽しんでみるのもいいかもしれませんね!^^