エネルギッシュなカナダの子供たち

 こんにちは、トロントで留学・ワーホリ中のNaoyaです。先日、先生のボランティアサポーターとして日本語学校の授業に参加してきました。今回、小学校五年生のクラスで子供たちの勉強を一緒に見させてもらいました。その時に気づいたことについて紹介していきます。

とにかく元気な小学生たち

 授業中も休み時間もとにかく元気いっぱい。その分先生は少し大変ですが、教える側は元気をたくさんもらえます。子供たちのほとんどはしっかり自分のことを主張します。その主張はわがままな部分が多いですが、これからカナダの社会に出ていく子供たちにとってはこれも大切なこと。カナダは日本と違い、基本的に「言わなければ気づいてはくれない」社会だから。適切な発言をする能力を伸ばしながら、日本人らしい謙虚さも大事なのかなと感じました。

教えることの難しさ

 元気いっぱいな子もいれば、落ち着いた子もいます。子供たちそれぞれが個性を持っている。ということは、その都度接し方を変えないといけません。これがなかなか難しい。僕が小学校の頃のことを思い出すと、目立っている子は先生に叱られ、ある種の愛を受けられますが、落ち着いた子はあまり先生から見られないため、その分放置されがちです。昔は気づかなかった先生の愛を今になって感じられました。

最後に生徒さんからお菓子をもらいました。しかも日本の煎餅。ありがとう。
子供たちを教えるということは、自分が教えられているのと同じ。ボランティアという経験は無償ですが、お金では買えないものを得られます。自分が興味のないことなどをやってみたり、新しいことを何でもいいからやってみると、意外と大きな発見があったり、未来の自分の人生を大きく変える出来事に出会うかもしれません。現在ワーホリや留学をしている方、これからしようと思っている方、なんでもやってみることが一番です。まずは深く考えず、実際にやってみることをおすすめします。ではまた!!