【速報】12月14日 トロント初公開!『A Bride For Rip Van Winkle』(邦題:リップヴァンウィンクルの花嫁)

儚くも優しい世界観で、女性の一生を描いた話題作がトロント・ダウンタウンのスクリーンにこの冬、一夜限りで蘇る!

多くの日本人女性に衝撃を与えた話題作がトロントに!

2016年3月に公開され、多くの日本人女性に衝撃を与えた『リップヴァンウィンクルの花嫁』が、12月14日 PM6:30、Cineplex Cinemas Yonge-Dundasのスクリーンに登場する。本作では一人の女性が世の中で揉まれながらも成長していく姿にスポットを当てつつ、女性が抱える恋愛や結婚、お金、仕事、自立などの多様化社会での問題が根底に流れる作品だ。

原作、脚本、監督 岩井俊二 × 主演 黒木華

原作、脚本、監督まで全てを担当した岩井俊二氏は、とあるオーディションで黒木華と出会い、最初から主役は彼女を想定して作品を書きあげていったと語る。主演の黒木華は、本作での演技を認められ、第40回日本アカデミー賞優秀主演女優賞に輝いている。

脇を固めるのは役への没入感が高いと評価を受ける演技派俳優、綾野剛。そしてシンガーソングライターのCoccoが、持ち前の個性と存在感を持って、主役と生活を共にする謎めいた同居人を演じる。

気になるストーリーは・・・

皆川七海(黒木華)は、派遣教員として働く傍らアルバイトで生計を立てている普通の女性。教員の仕事をクビになってしまった七海は、SNSで知り合った彼氏との結婚が決まるが、親族や友人が少なく、披露宴の席を埋められない。そこで七海は「なんでも屋」だという安室行舛(綾野剛)に代理出席サービスを依頼するのだった。


結婚式を無事に終えた七海であったが、幸せな時間もつかの間、夫の浮気が発覚してしまう。姑からは自分が浮気をしているのだと濡れ衣を着せられてしまい、結婚生活は終わりを迎え、ついには家までをも追い出されてしまった。

家もなく、仕事もない状態で路頭に迷う七海。安室は「月給100万円」の住み込みメイドのアルバイトを彼女に紹介する。そこで出会った破天荒なメイド仲間、真白(Cocco)との生活の中で、七海の中の何かが変わり始める。

「普通」に生きていたはずの自分が一度壊された時、人はどのように生まれ変われるのかを描く、現代版「女の一生」。



A Bride For Rip Van Winkle
(邦題:リップヴァンウィンクルの花嫁)

日時:2017年12月14日(木) PM6:30
場所:Cineplex Cinemas Yonge-Dundas and VIP
HPhttps://cineplex.com/Theatre/cineplex-cinemas-yongedundas-and-vip

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