ケベック州の冬の人気2大イベントを紹介!


今年の冬、サッポロビールを製造/販売しているスリーマン社がケベック州にて協賛する2つの人気イベントを紹介します!

1,le jour de l’an a quebec (New Year’s Eve in Quebec)

このイベントは毎年12月27日から31日までケベック市の州議事堂からホテルコンコルドの間にあるグランドアリーにて開かれる。入場料無料で、期間中は午前11時から午後11時までたっぷりと楽しむことができる。

POINT 1:ライトアップとアトラクション

年明けを知らせる花火が上がる


歩いてライトアップされた景色を楽しむも良し、観覧車に乗ってゆっくりと上から景色を楽しむも良し、勇気のある方はフリーフォールで絶叫しながら景色を楽しむも良し、とそれぞれのスタイルに合わせて景色を楽しむことができる。

また、昨年はこれらのアトラクションに加え、全長200メートルにも及ぶジップラインも加わった。今年もあるかはわからないが、このイベントのライトアップをとことん楽しみたい方には是非お勧めしたい。

POINT 2:寒い中での食事

ヒーター付きテラスで温まる人も多い


寒い場所でも飲食が楽しめるよう、期間中はヒーター付きのテラスやバーが並ぶ。寒いほうが好きだ、という方には氷で作られたバーも用意されているという充実ぶりだ。身も心も温かく過ごすためにも、美味しい食事と合わせてサッポロビールを嗜んでほしい。

POINT 3:音楽を全身で感じる

ライトアップされた街と観覧車


期間中、街中にはずっとケベック州の伝統的な音楽が流れている。それだけでも十分楽しめるのだが、なんといっても見逃せないのは最終日である31日にケベック州議事堂前で開かれるカウントダウンイベントだ。

午後11時からカウントダウンが始まるのだが、その時間までステージ上では様々なパフォーマンスを楽しむことができる。ダンスをするグループや、雪の中楽器を演奏するアーティスト、バンド演奏とそのバラエティーは多岐に及ぶ。そして、カウントダウンイベントが始まると、観客はDJの流す曲に合わせて踊ったり、歌ったり思い思いに年の瀬を過ごす。年明けを迎えた瞬間、たくさんの花火が空を覆い、その場にいる全員で新しい年を祝うのだ。

2,igloofest

来年で12回目となる、モントリオールのオールドポートで開かれ、ケベックを代表するエレクトロ系の音楽イベント。開催期間は2018年1月18日から2月3日の木曜日、金曜日、土曜日となっている。18歳以上の年齢制限があり、入場にはチケットが必要なため、詳細については是非Igloofest.caにて確認してほしい。

POINT 1:雪と氷の彫刻

Igloofest上空からの様子 ©PETER RYAUX LARSEN


会場内には雪や氷で作られた多くの彫刻が設置してある。ドラゴンやスポンサー各社のロゴを模したものから、滑り台のような遊べるデザインのものもある。それぞれの作品はライトアップされ、色とりどりに染まる。作品たちと写真を撮ってSNSに上げればたくさんの「いいね!」がつくこと間違い無しだ。

POINT 2:Iglooswag

個性あふれるIglooswagたち ©PETER RYAUX LARSEN


毎年、“Iglooswag Contest”というスキーウェアのオリジナリティーを競うイベントが会場内で開催される。これに参加する人はIglooswagと呼ばれ、毎年約5000人ものIglooswagがいるというから驚きだ。

コンテスト参加者のために、撮影ブースも用意されている。日本ではなかなか出来ないスキーウェアの着こなし方に挑戦し、是非思い出の一枚を撮ってもらいたい。

POINT 3:豪華なアーティスト陣

ステージ前には多くの人が詰めかける ©PETER RYAUX LARSEN


ケベックだけでなく、カナダのエレクトロ系ファンもうなる豪華なアーティスト陣がこのイベント一番の醍醐味だ。地元モントリオールで活躍するDJは勿論、世界的に有名なDJも過去にこのイベントに参加している。

来年は既にKaytranadaの参加が決まっており、これから続々と他のDJも発表される予定だ。
また、会場内で購入したアルコールは屋外であっても飲めるため、音楽とお酒の両方を一度に楽しめる。

開催時期はモントリオールで最も寒いと言われている時期だ。それだけに、サッポロビール片手に踊って温まってほしい。

サッポロビールを飲みにケベックで立ち寄りたいレストランは

Metropolitan Eddie Sushi Bar

左:カウンターでは実際にお寿司が握られている様子が見られる 右:美しく並べられたお寿司


ケベック市内での評価が高く、メニューの幅がとても広い寿司バー。運ばれてくる料理はどれも盛り付けが美しい。Grand Allee近くにあるため、Le Jour de l’anに行かれる方はこちらで食事をしてみてはいかがだろうか。

1188 Avenue Cartier / 418-649-1096
eddiesushi.com

Tora-Ya Ramen

左:野菜味噌ラーメン 右:店内はカウンター席だけでなくテーブル席も充実


ケベックに本物のラーメンを届けるというミッションを掲げている、日本人オーナーの営むラーメン屋。からあげ、たこ焼き、焼きそば等の居酒屋メニューもあるため、食事とお酒を両方楽しむことができる。

75, rue St-Joseph East / 418-780-1903
torayaramen.com

Le Grand CafÉ

左:洒落たインテリアが多い店内 右:暖炉とビールで身も心も温まる


州議事堂の近くにあるレストラン。ピザやパスタ、ステーキなど様々な料理を扱っている。キッズメニューもあるため、家族連れにもおすすめだ。また、テラスからは州議事堂や周りにある公園を見渡すことができるため、遠目ではあるが食事をしながらLe Jour de l’anのステージを楽しむことができる。

690 Grande Allée East / 418-529-6237
legrandcafe.ca

サッポロビールを飲みにモントリオールで立ち寄りたいレストランは

Marusan Comptoir Japonais

炙りウニとイクラ、温泉玉子はサッポロビールと


日本人の経営するモントリオールで高い人気を誇る日本料理店。人気の名古屋風手羽先は勿論、クロマグロの押し寿司や炙りウニのイクラと温泉玉子添えをビールと一緒にいただきたい。通常のメニュー以外にも旬の材料を使ったスペシャルメニューも提供しているため、Facebookは要チェックだ。

401 Notre-Dame Ouest / 514-289-1115
marusan.ca

Seasalt & Cevivhe Bar

ボリューミーなハンバーガーにも大満足


Old Port近くにある人気のシーフード料理店。席数も多いため、グループで訪れるにはぴったり。店主曰く、軽くて滑らかな口当たりのサッポロビールには魚介を使ったタコスやハンバーガーがとても合うので是非食べてみてほしい。

351 Place Royale / 514-937-6555
seasaltceviche.com

L’Assommoir Resto-Bar

棚には様々なお酒が並ぶ


様々なカクテルやビール、ワインを扱っているバー。メニューの幅も広く、特にタルタルステーキがおすすめ。営業時間も長く、週末にはDJもくるため、遅くまで大勢で盛り上がりたい方々には是非足を運んでほしい。

211 Notre-Dame Ouest / 514-272-0777
www.assommoir.com

Lotus Bar (Holiday Inn Montreal Centreville Downtown)

バーの入り口にある池


Old Portから歩いて10分程のホテルのロビーにあるバー。落ち着いた空間でゆったりと食事とお酒を楽しみながらスポーツ観戦もできる。バーの外には仏塔や鯉の住む池があり、橋からその泳ぐ姿を見ることができる。

999 rue Saint-Urbain / 514-878-9888

これらのイベントはまだこれから詳細が決まっていくため、今後の情報発信に期待したい。
冬場は一際寒くなるカナダ。2018年はその寒さをビール片手に、音楽を楽しみながらキックオフするのはいかがだろうか。

(Visited 56 time, 1 visit today)