初めてのScotiabank Arena、初めてのThe Chainsmokers

こんにちは、トロントで留学・ワーホリ中のNaoyaです。長く住んでいるにもかかわらず、今回初めて バスケットボールやホッケーの会場となるScotiabank Arenaへ行って参りました。

ですが今回はスポーツではなく、アーティストのライブを見に行くためです。The ChainsmokersというEDMアーティストをご存知ですか?

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and now for a photo series of Alex and I standing in front of things in Tokyo

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このお二人、実はワールドツアー中で日本にもこの前来ていたそうです。世界的にもかなり有名で、曲名で言うと「Closer」という曲が有名です。2人自身も「この曲が自分たち自身を世界へ連れて行ってくれた」と言っているぐらい。過去にはイギリス出身世界的ロックバンドの「Coldplay」や以前トロントにも来ていたDJ「Illenium」、さらにはオーストラリア出身ロックバンド「5 Seconds of Summer」ともコラボし、楽曲をリリース。

そんな彼らの、今回は北米ツアー真っただ中に参加してきました。しかも今回「5 Seconds of Summer」とともに世界を回っており、同時に世界的に有名なアーティストを2組も見ることができ、すごく得した気分でした。

見る前にはグッズを買うための行列やオリジナルモニュメントまで。

グッズ前の行列

グッズ前の行列

モニュメント

モニュメント

一旦セキュリティのチェックを終えて入ると、中ではお酒も売られており、ビール片手にライブを楽しむこともできます。今回僕もトライしました。

ビール片手にライブ参戦

ビール片手にライブ参戦

会場の様子

会場の様子

まずは「Lennon Stella」という、以前コラボしたことのあるアーティストが歌を披露。すごくきれいな歌声で、心を奪われました。この時点ですでに海上は大盛り上がり。それもそのはず、この方も有名なアーティストで、有名アーティストは有名アーティストを連れてくることがわかります。

Lennon Stela

Lennon Stela

その後、5 Seconds of Summerが登場し、最後の「Young Blood」という有名曲の後、ついにThe Chainsmokersが登場。「Roses」という曲と共に、会場の空気は一気に最高潮に。

ライブの様子

ライブの様子

ライブの途中ではランダムで選ばれたお客さんがステージで踊ったり、会場に設置された大きなボールの中をバイクが走り回るという、音楽だけではない音楽と他のパフォーマンスを合わせたものも見られ、世界的アーティストはやはりライブの規模が違いました。

バイクパフォーマンス

バイクパフォーマンス

彼らのもともとの曲調はEDMとはいえ、落ち着いているものが多いですが、今回ライブではそれらをアレンジし、かなり盛り上がりのある、まさにEDMといった感じに仕上がっていました。僕自身彼らの曲は落ち着いているものが好きで、EDMがあまり好きではない方も好きになる要素は十分にあると思います。今回はライブならではの雰囲気を楽しむことができ、とてもいい経験となりました。普段EDMなど聞かない方にも是非聞いてほしいです。ではまた!