フライトの楽しみと言えば

こんにちは。Hinakoです。

日本に帰国する際、フライトの中で私が一番楽しみにしているのはまだ日本では公開されていない洋画を見ることです。

中でも今回、特にオススメしたいのが「ワンダー 君は太陽」という映画。カナダなどではすでに昨年末から公開されているのですが、日本では今月ようやく公開されます。カナダでは映画館へ見に行く機会が見つからなかったため、日本へ帰国する際にフライトで鑑賞。狭い機内の中にも関わらず、感動のあまり涙を何度も流してしまいました。


ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーが映画化された今回の作品。何と言っても主人公オギーの勇敢な姿、お姉さんヴィアの葛藤、そしてジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンが演じる両親の子供への無条件の愛など、共感出来るところばかりでした。

ストーリーももちろんですが、構成も注目すべき点の一つ。主人公のオギーを取り巻く様々な登場人物の目線からも語られるので、「あ、あの時この人はこう考えていたんだ」という新たな発見が随所にあります。

さらに、主人公オギーを演じた子役のジェイコブ・トレンブレイがカナダ人であり、カナダにも縁のある作品。ただ、私のお気に入りは彼ではなく、オギーの親友、ジャックを演じるノア・ジュプ。その端正な顔立ちに思わず惚れ惚れしてしまいました。

新しい映画を探している方は是非、「ワンダー 君は太陽」ご覧になってはいかがでしょうか?飛行機で見るにしろ地上で見るにしろ、心が温まること間違いなしです。