羽生選手は若手女優並の透明感だった!〜最終日編〜

 こんにちは、yoshieです。前回に引き続き、羽生結弦選手の2018-2019シーズン初戦「Autumn Classic International」の観戦レポをお送りします。

 初日はGO trainで行きましたが、その半額で行ける経路があったので2日目(最終日)はTTC、ミシサガバス、オークビルバスを乗り継ぎ会場へ向かいました。この日も変わらず5時起きです。所要時間は2時間半、費用は片道$7.5です(GO train利用の場合は$14.85)。※私はTTCパスがあるので計算に含めていません


 安く行けますが、当日はご覧の通り気温が低く、風もあったため乗り継ぎ地点での待機は辛かったです・・。

 スケジュールは前日とほぼ同じで、9時半頃公式練習に登場、15時頃に本番。彼がリンクに登場すると一斉にカメラが向けられます。皆様のシンクロ率高いです。


 この日確保した席は整氷車の出入りする真横。ここが寒い寒い。でも、この席選びが後の「棚からぼたもち」に繋がるのです。うふふふふふふふ。

 本番直前。待ちに待った衣装公開の瞬間です。会場中に「きゃあ〜〜〜♥」という歓声が鳴り響きます。

 本番は一度の転倒とジャンプのミスがあるも見事優勝。しかし、点数が伸び悩み、2位との総合得点の差がわずか4点弱と悔しさが残る結果となりました。


 大量のプーさんが投げ込まれるのは毎度お馴染みの光景ですが、回収され袋に詰められる様子はなんだか可笑しかったです。

 さて、ここから私のお宝写真を一挙公開します!!!!

※写真は削除いたしました。

 前述の「棚ぼた」とはこの事。試合直後、私の真横の通路にグレーのカーペットを敷きだして表彰式の準備をするではありませんか。ええええ、ここを通るの?!と大興奮で待っていると目の前に結弦!!!!!!距離感は写真の通りで、肌の白さがとても印象的でした。細いのはもう言わずもがなで、人間離れしています。

 あまりに嬉しくて、まっすぐ家路につくわけにはいかず、友人を呼び出したくさん語らせていただきました。はぁぁ〜眼福眼福。・・・・・・・・・・こんな30歳でいいのでしょうか。(終わり)

▼大会概要はこちらから▼
https://skatecanada.ca/2018-autumn-classic-international/

[お知らせ] 先日まで執筆者によって撮影された写真が掲載されていましたが、これよりスケートカナダに規定確認と掲載許可をとる予定です。確認が取れた時点でまた掲載したいと思います。