I Love RYOJI #13

RYOJIファンがRYOJIの魅力やオススメを寄稿するコーナー
第13回目はAkikoさん

どこに行くか、意見が分かれたらとりあえずRYOJI。
 
様々なレストランが集まるリトルイタリーに位置するRYOJIは気がついたらついつい通ってしまう居心地のいい雰囲気が魅力だ。普通の日本食レストランとは違う”めんそ〜れ”という沖縄の掛け声で迎えられ、目に映る色鮮やかな琉球グラスが1日の仕事を終え、疲れた気持ちを明るくしてくれる。

私にとってRYOJIの一番の魅力はその多様性だと思う。幅広いメニューは沖縄の郷土料理だけでなく、デザート、〆のラーメン、もちろんドリンクもビールや日本酒だけでなく、オリジナルカクテルにワインも飲めるフルバーがポイント。家族や友人と食べたいものの意見が分かれてもRYOJIに来ればみんなが満足できる料理があるのだ。例えば、お酒を楽しみたいメンバーに定評のあるアペタイザーやみんな大好き海老マヨ、鶏の唐揚げ、自宅ではなかなか作れないミミガー、ラフテー、女性に人気のサラダやデザート、ミニサイズのラーメンは子供用にもぴったりで家族連れにも対応できる柔軟さがいい。

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柔軟さといえば通常のテーブル席だけでなくソファー席やカウンターなど用途に合わせて使い分けられる店内の広さや遅くまで開いている営業時間もポイントが高い。ゆったりとしたソファー席はまるでラウンジを利用しているかのような居心地の良さで、気心の知れた仲間と飲み始めると延々に居続けてしまうこともある。一人で手軽に済ませる時はカウンター、同僚とがっつりご飯を食べる時にはテーブル席、さらに楽しみなのがRYOJIのパティオだ。短いトロントの夏を満喫するのに欠かせないパティオだが、ラーメン屋や日本食レストランでパティオがあるロケーションは少なく、暑い日が続くとついついRYOJIで一杯、となってしまう。暖かくなったり寒くなったりを繰り返すトロントの晩冬に耐えつつ、パティオシーズンの到来が今からすでに待ち遠しい。

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