〆の1ページ おいしい一献

ダウンタウンのど真ん中で日本の食料品・お菓子・冷凍食品が手に入る!まさにコンビニのような存在! 「吉田商店」(雷神店内)

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1/ 吉田商店イチオシのお弁当($8.99~)。きんぴらゴボウ、コンブの佃煮など様々な惣菜の取り扱いがスタート。お弁当は大好評で固定のファンの方がつき始めた。 2/ 調味料等の日用食品。 3/ 鈴カステラは懐かしくて思わず買っていく人がすでに多数いるとのこと。 4/ チョコ系の日本のお菓子。若い学生さんや、アジアンのカップルに大人気のコーナー。 5/ 意外とダウンタウンでは手に入りにくい日本の冷凍食品。 6/ アイスのバラ売りは、ラーメンの後にぜひ! 7/ お茶、ラムネ、缶コーヒーはスタッフにも大人気。海苔の佃煮、ごはんですよ!は、意外と売れ筋。

今まであるようでなかった、日本のコンビニのように便利で自分が欲しい日本の食べ物やお菓子が簡単に手に入る・・・・・。Yonge StとGerrard Stの交差点というまさにダウンタウンのど真ん中にあるラーメン店雷神の店内に、日本の商品にこだわった幅広い品揃えの吉田商店がオープンした。
同店の特徴は、コリアン系や中華系のスーパーでは意外と見つからないような目新しい商品や季節感のあるトレンドのアイテムなど、日本の食文化に一歩踏み込んだラインナップだ。店長である吉田さんは、日本人の方々はもちろん、カナディアンなどローカルの方々が、同店を通じて、より日本食を味わう機会や試してみるきっかけになれば嬉しいと、想いを語る。
もちろん日本人には、日本にいた時には当たり前のアイテムだったが、こちらで見ると妙に懐かしさを感じて、思わず手に取ってしまうような品揃えで、一度足を運んでみる価値があるだろう。
吉田さん曰く、人種はもちろん年齢層や時間帯でも利用の仕方が微妙に異なっていることに気付いたそう。例えば、昼にご年配の方がお弁当目当てで来店し、週に何度も通ったり、15時くらいのアイドルタイムに子連れのママ友の集まりで来店したママさん達が、納豆やうどんなどの日用食品を買ったり、閉店間際に学生さんやビジネスマがディスカウントされたお弁当を狙って来店したりなどなど・・・逆に、老若男女問わず、ラーメンを食べた後にガリガリ君やハイチュウを買って、お口直しをするのが定番だったりと、吉田商店を通して見える景色は実に興味深いとのこと。


delicious_dish160605“ramen RAIJIN”
ざっ串グループが経営する、ダウンタウン中心部のYonge St × Gerrard Stに位置する人気ラーメン店。店内は広く、ゆったりとしたスペースの中で、豊富な種類のラーメンを味わえる。オススメは、同店が開発したコクのあるベジみそが特徴的な“ベジみそラーメン”だ。ベジタリアンの人はもちろん、濃厚な甘みのあるスープはラーメン好きにもおすすめの一杯だ。