マッサージ・セラピストが教える身体と健康 #31 帰ってきた ザ・イエローモンキー

ソチ五輪 金メダリスト羽生選手元専属のマッサージ・セラピストが教える身体と健康

aoshima-tadashi青嶋 正

RMT:カナダ公認マッサージセラピスト
ソチ五輪シーズン日本オリンピック委員会 日本スケート連盟の強化スタッフ


第31回 「帰ってきた ザ・イエローモンキー」

「もう一度僕とバンドやってくれませんか?」と言うメールから始まったというロックバンドTHE YELLOW MONKEY復活。申年に再結成、いきなりのアリーナツアーで10都市22万人動員。情熱大陸、Musicステーション、SONGS、スマップ・スマップといった人気TV番組を始め怒涛のプロモーション。オリコンチャート数部門で1位獲得、15年ぶりの復活とは思えない人気。

平均年齢が50歳を超えたTHE YELLOW MONKEYの同級生として思うことは、「NEVER TOO LATE」という事です。

身体のコンディショニングも「NEVER TOO LATE」だと思います。長年回復せずに諦めている慢性症状も適切な対応をすれば、多くの場合、回復できる可能性があるからです。

sochi-hanyuu161201
本題に戻ります。ロビンの妖艶な歌唱、エマちゃんのピックが削れそうなレスポールのガリガリサウンド、ヒーセの地底から湧き出る様な重低音の四弦、アニーの個性的なプレーヤー達を自然にまとめるドラミング…….

そろそろ”ツアーの疲れ”が溜まっているであろう国宝的ロックスターに捧げるエクササイズは、「床ドン! + 肩カックン!!」です。

1) 両足を前に投げ出して床に座ります。
2) 身体の後ろで上半身を両腕で支えます。(後ろに寄っ掛かりたいのにソファー等が無いので自分の腕を突っ張って身体を支えている「床ドン!」状態。)
3) 肩の力を抜きます。
4) 肩の支えが無くなるので上半身が下がって、「肩カックン!!」状態になります。
5) 結果的に肩甲骨の内側が引っ張られて、一般のストレッチで伸ばしにくい部分にアプローチします。
6) 1〜2分このポジションをキープする。
1)〜6)の動作を2、3回繰り返します。TAD’s 慢性的な肩の疲れを癒すアイディアです。

Facebook / Tadashi Tad Aoshima又はE-Mail : tadshiatsu@gmail.comよりご質問を受け付けております。

Facebook 「Tadashi TAD Aoshima」で随時新しいTAD’sエクササイズを動画でご紹介しています。


flow-shiatsu-clinic-logoFLOW SHIATSU CLINIC

720 Spadina Ave. Suite 507 スパダイナ駅徒歩2分
電話: 416-323-3700
テキスト: 647-828-0700
tadshiatsu@gmail.com
テキスト、E メールでのご予約をおすすめします。