体の内側から美しく!ヘルシーレストラン10選 | 特集「 カナダで美を操る」

健康的に美しくなるには何を食べるのかが大切。多様性に満ちているトロントではグルテンフリー、ビーガンなどに力を入れているレストランがたくさんある。トロントで美味しく楽しく美しくなるには要チェック!

iQ Food CO

バラエティー豊かなメニューの中から決めるのは大変かも

Bay St.にある店舗は天井も高く開放感がある


トロント市内に6店舗を展開。店舗にもよるが、中には朝7:30から開店している場所もあるため、朝ごはんに立ち寄る人も多いそうだ。それぞれの季節に合わせてメニューも変わり、その季節ごとに旬な野菜をサラダやサンドイッチ、スープやジュース等様々な形で楽しむことができる。提供されるパンやソースは可能な限り毎朝店内で作られる。新鮮さと栄養価に強いこだわりがあるため、サイトからは栄養価の詳細な情報がダウンロードできるようになっている。

100 King St W、181 Bay St、
55 Avenue Rd 他
iqfoodco.com

The Beet

キヌアを使ったWrapはマストチェック

色とりどりのサラダが食欲をそそる


ベジタリアンもそうでない方も一緒に美味しくヘルシーに食事ができるThe Beetは栄養士のMichelle Vellaと医者のHeather Oslerが経営しているため、栄養価には絶対的な自信がある。取り扱う材料はできるだけ地元で揃えるか、フェアトレードで揃えるというこだわりも持っている。メニューのタコスやマカロニチーズにはグルテンフリー版も用意されている。飲み物にはフレッシュジュースやスムージー、そしてデトックスティーもあるため、何時間でもいちゃいそう。

2968 Dundas St W / thebeet.ca

Live Organic Food Bar

人気のアボカドバーガーのパティは豆とお米でできている

店内の色使いもとてもかわいい

姉弟が開店したこのお店はトロントに2店舗展開しているだけでなく、スーパーやカフェ等でも購入できるよう幅広い商品展開も行っている。開店当初はメニューのほとんどがサラダだったが、今ではオーガニックな材料を使ったバーガーやジュース、お寿司まで揃う。その中でも特に試してもらいたいのがRaw Wrap。ターメリックで作ったトルティーヤに生野菜とヒマワリの種ベースのフムスは他では食べられないこだわりの一品。お店によって用意されているメニューが異なるので2店舗とも要チェック!

134 Atlantic Ave &
264 Dupont St
liveorganicfood.ca

Rawlicious

グルテンフリーのピザなどクリエイティビティが試されるメニューばかり

レインボーカラーの看板が目印


落ち着いた雰囲気のお店でグルテン、乳製品、精製糖を使っていない料理が楽しめる。お米の代わりにスプラウトを使ったお寿司やパスタの代わりにズッキーニを使ったボロネーズなど罪悪感無しに食べられるメニューがたくさん。使わない材料の制限が大きいなかレストランのクリエイティビティを目の当たりにすることも一つの楽しみ。デザートの種類も豊富なのでお茶をしにくるのも◎。

785 Bathurst St
rawlicious.ca

Vegetarian Haven

左:自然なピンク色が綺麗なチーズケーキ 右:Pad Thaiは一番人気のメニュー

和食をはじめとしたアジア料理にインスパイアされたお店だが、、小麦粉不使用、ベジタリアン向けの料理が揃っている。ランチとディナーにはChef’s Specialもあり、季節ごとに新鮮な材料を取り入れたその時だけのメニューが楽しめる。グルテンフリーのケーキやパイ、クッキーなどのデザートに加え、バラエティー豊かなドリンクも。午後を過ごすお店はもうここしかないかも?

17 Baldwin St / vegetarianhaven.com

Urban Herbivore

ポテトを使った人気のBreadwich


可愛らしいカップケーキも体に優しい材料で作られている

2005年の開店以来「防腐剤、添加物、簡単に発音できないような材料は使わない」をミッションとしてきたUrban Herbivoreでは、オーダー後に丁寧に作られているランチメニューに注目して欲しい。特に種類が豊富な“Breadwiches”が人気で、サイドにはサラダもついてくる。テイクアウトをする方に嬉しいのが、サトウキビを使ったテイクアウトボックスとトウモロコシから作られたストロー、カップ、カトラリーが使われており、体だけでなく地球にも良いことをしている気分が◎。

64 Oxford St & 220 Yonge St / herbivore.to

Feel Good Guru

Wrapの生地まで自家製だから安心できる


店内は白を基調にとてもすっきりしている

菜食について深い知識を持つMoira NordholtがオープンしたFeel Good Guruではイートイン、テイクアウトの他に野菜ベースの食事を作るためのワークショップも開かれている。“Health is Wealth”をモットーに考案されているメニューは周辺にある会社を虜にしているそうだ。おすすめはヤムイモを使ったパンにガーリックソース、自家製マスタード、カシューナッツクリームチーズと野菜を挟んだハンバーグは菜食にこだわるこの店ならでは。

135 Tecumseth St
feelgoodguru.com

Kupfert & Kim

味噌ベースのスープは心まであったまりそう


忙しい朝はスムージーで済ませるのもありかも?


広々とした店内は木材をふんだんに使っているため、モダンながらぬくもりに溢れているこのお店は、トロントだけで6店舗展開している。材料は新鮮な状態で毎朝届けられ、料理に使われているソースやピクルス、カレーやパン生地は全て1から店内で作られている。勿論、中には自家製ではないものもあるが、Kupfert & Kimが細かく確認した上で提供されている。変わった取り組みとしては、自分のコンテイナーを持ってきた方には35セントの割引を行っているため、地球にも体にも優しい時間を過ごすことができる。

140 Spadina Ave、
20 & 181 Bay St 他
kupfertandkim.com

Calii Love

朝ごはんにぴったりなボウルは色も鮮やか


目を引く水色のお店


ハワイ/カリフォルニアの健康的なライフスタイルをトロントに…とオープンしたお店。朝7時から開店しており、グルテンフリー・ビーガンなBreakfast Bowlを頂くことができる。お昼から始まるPoke Bowlの名前はExcited、Confidentなど可愛らしい名前がつけられているため、気分によって選べる感覚が楽しい。ヘルシーな生活を送るための情報発信にも力を入れており、ブログでは自宅で簡単に作れるメニューや健康的な食生活を送るコツについて書かれている。

367 King St W & 1235 Bay St
caliilove.com

Hibiscus Café

インスタにも映えるクレープは味も◎

42品目のサラダは食べ応え抜群


ケンジントンマーケット店だけでなく、Assemble Chef’s Hallでもオープンした今だからこそ是非とも足を運んでみたいカフェ。、オーガニック、グルテンフリーに力を入れている。注目して欲しいのは42品目を使ったサラダとビーガンでも食べられるクレープ。サラダにはキヌアやサツマイモ、ブロッコリーや豆腐など健康と言えば連想する材料が使われており、SサイズとLサイズから選ぶことができる。あまり食欲がない時は乳製品の代わりにココナッツミルクやアーモンドミルクを使ったアイスを食べてみては?

111 Richmond St W &
238 Augusta Ave / hibiscuscafe.ca