クリスマスイルミネーションが残る in Banff

どうも。カナディアンロッキーの中を車で駆け巡っているTAKUYAです。もちろんお仕事で。そしてもちろん安全運転で。ほとんど同じ道を運転しているので、景色はさほど変わらないのですが、天候次第で見える風景が変わるのでなかなか飽きません。時には運転中に野生動物にも出くわすので、危険ではありますが新鮮な気持ちになります。

最近も、遅い時間にお仕事が終わり車を止めて歩いていると交差点を曲がるとシカの親子にバッタリと出くわしました。僕と親のシカは「ハッ」とした感じでお互いの一瞬動きが止まってしまい、今の人生でもあまりない体験をしました。あまりキレイに撮れなかったのですが下の写真がその親子になります。ちなみに、この通りバンフのメインストリートで時間でいったら深夜12時くらいだったと思います。昼間はほとんど姿を現すことはありませんが、深夜はこうして街中を人知れず徘徊しているのでしょうね。

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シカの親子

ちなみにバンフはメインストリートから道を外れるとすぐに住宅地に入るのですがその中でコヨーテらしきものも目撃しました。あまりの一瞬で写真に収めることができなかったのですがいつかチャレンジしたいです。

年が明けてしばらく経ちましたが、バンフでは未だにクリスマスのイルミネーションをそのままにしている所がいくつかあります。個人的に夜の景色等は好きですし、片づけてしまうと、それはそれで寂しい気持ちになりますがこれっていつまでやるのかが気になります。

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バンフの通り

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バンフのビジターセンター

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バンフのとある家

カナダの中でも大都市であるトロントは残しておいてもあまり違和感を感じることはないと思いますが、バンフだとかなり違和感を感じてしまいます。仕事でお客さんをバンフまで送迎した時も、そのイルミネーションを見て「なんだかクリスマスみたい」と言っていました。いつまでこのこれらのイルミネーションは続くのでしょうか。もし取り外されたらまた報告したいと思います。まだまだ寒い日が続くカナダですが、なんとかこのままの体調を維持して過ごしていきたいと思っております。トロントにお住まいの人やこのブログをご覧になっている方々も、うがい手洗いなどをして、また食べるものをしっかり食べて体調を整え心身共に万全の状態を維持しましょうね。