トロントで日本の文化・芸術・映画などに触れ合おう!ジャパンファウンデーション・イベントカレンダー3月

広重作名所江戸百景展


 広重作『名所江戸百景』は、東京が江戸と呼ばれていた頃の名所を描いた錦絵連作シリーズ。江戸では自然や四季の営みや人工の施設が、名所として百万人の市民に楽しまれていた。原作と関連作品に復刻版を加えて、江戸の洗練された市民生活の興奮と雰囲気を呼び戻そうという試み。

1月18日~4月13日
月木: 11:30-18:30
火水金: 11:30-16:30
土: 11:00-16:00
(3月2日、16日、30日)

日本映画上映『Final Straw – 自然農が教えてくれたこと』

 日本・韓国・米国にて、自然農ムーブメントを牽引しているリーダーを含む自然農実践者たちが、彼らが自然農を通して見つめている自然や宇宙との関わり合い、そして人間の在り方・生き方を、美しい映像と音楽を背景に、静かに語りかける、ドキュメンタリー映画。(監督:パトリック・ライドン & 姜受希/2015年/64分)

3月15日(金)14:00-15:15

日本映画上映『夜明け告げるルーのうた』

 数々の受賞歴を持つ湯浅政明によるオリジナル長編アニメーション作品。漁港の町に暮らす少年カイと音楽が大好きな人魚ルーのひと夏の出会いと別れを独創的に描いたファンタジー映画。(監督:湯浅政明/2017年/107分)

3月15日(金)18:30-20:20
3月16日(土)14:00-15:50

日本映画上映
『ベアテの贈り物』

 戦後の日本人女性の人権確立に多大な影響を与えた日本国憲法第14条及び24条の草案作成に携わったアメリカ人女性、ベアテ・シロタ・ゴードンの半生とその功績を綴った長篇ドキュメンタリー映画。(監督:藤原智子/2005年/92分)

3月20日(水)
18:30‐20:00

日本映画上映
『火垂るの墓』

 終戦間近の日本で幼い兄妹が必死で生き抜こうとする姿を描いたジブリの名作『火垂るの墓』を上映。同作品はシカゴ国際児童映画祭・最優秀アニメーション映画賞を受賞。また子どもの権利部門第1位に選出されている。(監督:高畑勲/1988年/88分)

3月28日(木)
19:30-21:30
@Alliance Francaise

日本語講座
「旅行会話」

 日本に旅行した時に使える、日本語のフレーズや日本の各地域の紹介をする日本語講座。

3月16日(土)
16:00-18:00

当日参加型日本語講座
「Bring Your Own Bento」


 ランチを食べながら、気軽に日本語・日本文化にふれる授業。国際交流基金既存のWebサイトなどを用い、日本文化紹介と関連した日本語を一言二言覚えて帰ってもらえるような授業を行う。

3月13日(水)
(毎月第2水曜)
12:15-12:45

第26回
語りストーリーテリング

 トロント・ストーリーテリングフェスティバルの一環として「語りストーリーテリング」のメンバー6人が公演。沖縄にちなんだ日本の民話などを披露。

3月2日(土)
15:00-17:00

ブックツリー

 期間中、コメントカード(葉っぱの形)に借りたアイテムの感想を記入し、図書館の「木」の周りに貼り付け、木を育てるプロジェクト。加えて、図書館アイテム貸出5点以上につき、景品の当たる抽選会にエントリーできる。

1月21日~3月30日