トロントで日本映画を観よう!「十年 Ten Years Japan」2019年3月14日(木)7:00pm〜

『十年 Ten Years Japan』

2019年3月14日(木)7:00pm〜

 エグゼクティブプロデューサーを是枝裕和監督が務め、杉咲花や國村隼ら実力派俳優が出演。新鋭映像作家が独自の目線で10年後の社会・人間を描く『十年 Ten Years Japan』は、5つのストーリーで構成されたオムニバス映画で、異なる監督とキャストでそれぞれのストーリーが制作されている。


■『PLAN75』 監督:早川千絵…高齢化問題を解決するために、75歳以上の人に安楽死を奨励する制度『PLAN75』。 命の価値に葛藤する人々を描く。

■『いたずら同盟』 監督:木下雄介…国家戦略IT特区となった田舎町の小学校。そこに通う子供たちは、人工知能システムによる将来予測と画一的な道徳に従えば苦しむことはない世界が日常となっていたが…。

■『DATA』 監督:津野愛…母の生前のデータが入った「デジタル遺産」を手に入れた女子高生の舞花。母の知られざる一面を見つけてしまい…。

■『その空気は見えない』 監督:藤村明世…大気汚染によって地下への移住を強いられた日本。「地上の世界は危険だ」という母の教えを守り、地上の生活を知らずに地下で育った10歳の少女は、 まだ見ぬ地上の世界に夢を抱くようになる。

■『美しい国』 監督:石川慶…自衛隊徴兵制が義務化された日本。広告マンが徴兵制の告知ポスターを政府からの要請で若者に親しみやすいデザインに変更しようとするが、元のデザインに込められた思いを知ることになり…。

チケット: JCCC会員 $10 / 一般 $12 お問い合わせ: 416-441-2345


『TEN YEARS JAPAN』

Thursday, March 14, 2019 @7pm

“Chilling and sharp, these five shorts are a must-see for fans of ‘Black Mirror’” – Japan Times
Producer Hirokazu Kore-eda brings together five of Japan’s up-and-coming directors and a cast of top actors to visit a Japan ten years in the future. Thoughtful, provocative and timely, these short tales explore the potential outcomes of issues including digital privacy, the aging population, militarism and nuclear power. A powerful film shot with intensely Kore-eda-esque whimsy and gentle emotion. Starring Jun Kunimura, Chizuku Ikewaki, Taiga, Hana Sugisaki, Tetsushi Tanaka.

JAPANESE CANADIAN CULTURAL CENTRE
For tickets, call 416.441.2345
$10 JCCC/$12 General HST included