私がトロントで学んだこと。

新年あけましておめでとうございます!
2018年あっという間でしたね。いつも編集部ブログをcheckしてくださっている皆様、今後ともよろしくお願いします。

さて、今回は1年の始まりということで、いつもとは変わってこの10ヶ月で学んだことを4つお伝えしたいと思います。

①「すみません」より「ありがとう」

私は、日本でいつも親切にしてもらった時「すみません」と言うことも言われることも殆どで、感謝の気持ちが込められていることは分かっていますが、こちらで”Sorry”と”Thank you”の言葉自体は全く違います。

②時間に余裕を持った行動

トロントの交通機関は、日本とは異なり頻繁に遅延したり運休がある為、職場まで走ったりタクシーを使うこともしばしば。そんな私は、常に30分前行動を心掛けることにしました。そうすることで、どんなトラブルがあっても予定に遅れることも無くなり気持ちに余裕ができました。日本では、少しでも電車の時間が遅れるとイライラしたり走ることも多々ありましたが、それって自分勝手過ぎますよね。当たり前のことですが、とても大事だなと改めて感じました。

③Strangerはいない

「明けましておめでとうございます。」と、見知らぬ人に声をかける事は日本ではまずありえないと思います。しかし、ここカナダでは通りすがりの人々とそういった会話をする事が日常茶飯事。トロントに来て間もない頃、右も左も分からない私はバスの運転手さんに質問しまくり(笑)それをきっかけに仲良くなって一緒にご飯に行ったこともありました。日本でもそんな交流を忘れずに、色んな人と関わっていきたいです。

④”This is not end of the world.”

これは、私が仕事でミスをしたり落ち込んだ時に職場の人たちが掛けてくれた言葉です。お客さんの注文や打つ金額を間違えてしまった時、泣きそうな顔で謝るといつもそう励ましてくれました。大混雑の中でも、お客様の対応で店内を走り回っていた私に、”No Rush”と一言、落ち着いた行動をする同僚を見て、”余裕”というものが自分に足りないと感じました。



まだまだ伝えたいことは沢山ありますが、それは帰国前最後のブログに取っておこうと思います。2019年も皆さんにとっても良い年になりますように!