第二弾 “二重露光モード”を操ってmixオシャレチェキを撮ろう! [FUJIFILM×TORJA]

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大人のガジェット 高性能チェキ instax mini 90の魅力に迫るシリーズ

前回instax mini 90の特徴である“二重露光モード”の使い方についてご紹介させていただきましたが、今回は様々な撮り方にトライしていきましょう。

このモードの特徴は、光を操りアーティスティックな写真を撮れることと2枚の写真を合成できるところ。基本的なポイントとして、それぞれの被写体がはっきりしてないと合成写真に見えません。一枚目に撮った被写体がはっきり残るので、特に2枚目に撮る際の明るさに注意しながら撮影を行いましょう。

#1 同じ景色や被写体を一枚に収める

上下左右に少しずらして撮影すると、こんな写真が撮れます。
□ 景色を撮る際は2枚の写真とも地平線と平行に撮ることがコツ!
□ 曇りの空より晴天や夕日のタイミングに合わせて撮ると太陽光をうまく利用できます。

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#2 2人だけで遠近法を使った写真を撮る

通常、遠近法の写真を撮る際には2人が被写体で、あとの1人が写真を撮るので最低でも3人必要になりますが、instax miniでは2人でも撮影が可能になります。遠くに写る被写体は薄く写ってしまうので、初めに遠目に写る人から撮影します。

その際に被写体が立った所に石でもなんでもいいので何か印を残しておくのがポイントです!そして2枚目に写る被写体の一部が1枚の被写体が残した印と重なるようにして撮影します。

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#3 レンズの半分を隠して撮る

レンズの半分を黒いテープなどで隠して撮るとこのような不思議な写真が撮れます。同じ背景を使って被写体を撮るとうまく合成して撮ることができます。隠す範囲は半分よりも少し広く隠すことがコツ!※測光部は塞がないように注意。

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#4 景色と組み合わせる

景色を撮る際にはまずは物・人を先に撮影することがコツ。特に太陽光が強い晴天や朝日・夕日は光の関係でとても濃く写ります。

2枚の写真を合成できるこの特殊モードは、無限大に組み合わせが可能です。また、光の強さや被写体の角度によっても全く違うチェキが撮れたりするので皆さんも是非楽しみながらアーティスティックな写真にトライしてみてください。

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編集部ワンポイントアドバイス

編集部が実際に試して分かった“二重露光モード”の撮影のコツをもう一度おさらい!

■明るさ

枚の写真を合成するこのテクニックは、それぞれの被写体がはっきりしていないと合成写真に見えません。明るい場所では濃淡調整の「D」に設定して、白く飛びすぎることが起きないように注意します。フラッシュの使用も暗すぎる場所以外では要注意です。

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■構図

1枚目に撮影した画像の暗い部分や影の部分に2枚目の画像が合成されます。2枚目の撮影時にはっきり残しておきたい被写体があれば、構図を考慮しながら1枚目を撮影しましょう。

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■組み合わせ

同一人物を合成させたり、花×動物など全く異なる物を合成させたりと、様々な組み合わせパターンが存在します。風景を重ねる場合は色が出にくかったり、合成だと伝わりにくいのでコントラストや2枚目の画像をどこに重ねたいかなど、気をつけながら撮影しましょう。

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FUJIFILM “チェキ” instax mini 90

instax mini 90は、高性能フラッシュと多彩な撮影モードを搭載したことで、 撮影の幅が広がり、写真総合品質も向上した。従来のアナログカメラのような「光を操る」機能(バルブ撮影・二重露光)に加え、内蔵マクロなどの最新機能も搭載。mini 90はNEO(新しい)+ CLASSIC(定番・クラシック)の「NEO CLASSIC」をコンセプトに開発された「大人のガジェット」だ。

製品紹介HP ◎instax.jp/mini90/
YouTube動画◎youtube.com/watch?v=Q_OAWwudrDQ