あったらいいなが叶うMUJI Socks

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海外暮らしで意外と困るのが靴下。強力な洗濯機と乾燥機のせいで穴が開きやすい上に、買い足そうにも日本のように手頃な靴下屋さんがなく、探し回っているとだんだん「靴下難民」の気分に。そんなとき、履き心地が良くて「こんな靴下がほしい」を実現してくれるのが無印良品。細部までこだわりの詰まったバラエティ豊かな靴下のなかに、あなたが求めるアイテムがきっとあるはず。

やわらかフィット5本指靴下

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健康志向の高まりに合わせて、最近人気の5本指ソックス。足が蒸れるのを防ぐだけではなく、足の指1本1本を指の間からしっかり温めてくれるので血行が良くなり、特に冷え性の方にオススメです。ゆったりとした履き心地はリラックス効果もばっちり。夏の室内の強いクーラーで冷え続けてしまった身体を、冬に向けてじっくりあたためましょう。

つま先ワイド脱げにくいフィットカバー

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パンプスやスニーカーに必須のフットカバー。靴の中で脱げてしまうこと、ありませんか。家を出て数歩でかかとが脱げて、何度直してもすぐ土踏まずのところで丸まって、結局あきらめて居心地が悪いまま1日過ごすなんてことも。無印良品のフットカバーは足口部分に滑りにくい糸を編み込んであり、びっくりするくらい本当に脱げません。かといって締め付けもないので、履き心地と「脱げない」ことで、一日中気持ちよく履いていられます。

残糸5本組ソックス

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色とりどりの縞模様がかわいいこの靴下は、
靴下の生産で余った編み糸を再利用して作られています。Eco-Friendlyかつ5足セットのお得さで、実は隠れた人気商品。ショート丈やスニーカーソックスなど種類も豊富です。日本の無印良品では販売されていない限定アイテム。

足なり直角靴下

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2006年にデビューし、今や年間1,000万足を売り上げる大ヒット商品となった「足なり直角靴下」。チェコのルジェナおばあちゃんが編んだ靴下をお手本に「履き心地の良さ」をとことん追求して開発され、いまも進化し続けているアイテムです。

一般的な靴下の足首がくの字のように120度になっているのは、生産効率を上げるためであることをご存知ですか。履く人のことを考えたら、ベストな角度は実際の足首と同じ90度。たった30度の違いと思いきや、工場生産を可能にする編み機や金型にたどり着くまでには、長い試行錯誤がありました。チェコからおばあちゃんの娘さんに来てもらって編み方を研究したり、作って履いてを何度も繰り返し、ようやく実現したのです。デビュー後も改善・改良を繰り返し、今年になって綿部分はすべてオーガニックコットンが使用されるようになりました。

履き心地を重視して実現した「足なり直角靴下」は、かかとにぴったりフィットするので気持ちが良く、ずれ落ちることもなければ、締め付けもありません。男性からは、革靴による足の疲れが大幅に軽減された、という声も。このフィット感にはまったら、120度にはもう戻れません。

スニーカーインソックス

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足なり直角靴下と同じ技術を用い、かかとの形に合わせて編み上げられたスニーカーにぴったりのソックス。フットカバーに比べるとやや厚い生地ですが通気性があり、蒸れることもなくさらっとした履き心地です。フィット感はもちろん抜群。ストライプや単色など、メンズ・レディースともに種類が豊富。スニーカーの大流行が続くいま、おしゃれな足元を快適に楽しむために
大活躍のアイテムです。

今回ご紹介した無印良品の靴下のすべてに、オーガニックコットンが使われています。
オーガニックコットンとは、無農薬・無化学肥料を3年以上続けた畑で栽培した綿のこと。本来高価になりがちなオーガニックコットンですが、無印良品はその割合を増やす取り組みを続け、生産者にも環境にも消費者にもやさしいものづくりをしています。

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