レッスン2.エンジニアになった時の働き方や待遇について|カナダに上陸した日本発のプログラミング教室が提唱するキャリアチェンジ


 今回はエンジニアになった時の働き方や待遇についてお話ししたいと思います。まず先に結果から述べると給与含めた待遇や働き方は現在では非常に良くなっています。理由はいくつかあるのですが日本は需要と供給があっていない圧倒的なエンジニア不足だからです。

 現在は各社がこぞってオフショア開発を進めているくらいエンジニア不足な訳です。(オフショア開発とは人件費の安い国のエンジニアを使ってサービス開発を海外で行うこと。デメリットも多い)

 オフショア開発の実態や現在については別の機会にお話しするとして、上記の件については、まず各社エンジニアの取り合いとなっており、エンジニア一人当たりに対しての有効求人倍率は7倍、都内のエンジニアになると20社以上の求人票がある状態です。待遇を良くしないと辞められるし、引き抜かれるということです。具体的にお話しすると自由度の高い快適に過ごすオフィスの完備はもちろんのこと(昼寝スペース、オフィスへのお菓子・お惣菜のお届けシステム完備)、フレックスタイムで働く辺りは比較的当たり前に整備され、テレワークやサテライトオフィスワーク(自宅含む)、在宅勤務(主婦等に多い)を採用する企業も増えており、有休も午前・午後だけではなく、1時間単位で取得できる企業も多くあります。服装もエンジニアはカジュアルが当たり前で、以前私がお邪魔した企業のエンジニアは髪の色も自由でハーパン・Tシャツ・ビーサンで仕事をしておりました。

 もちろん、実力があるから自由が与えられ責任を負うからこその自由だと思っております(自由には責任と義務があると私は思います)。自由の究極はフリーランスだとも思います。

 これからはパソコンやスマホでどこでも仕事ができ、Wi-Fiがあれば時差や場所(テレカン等も活用し)を選ばず仕事ができる時代です。(クラウドでデータ等も全て共有出来るので)また、日本には英語が出来るエンジニアが少ないため、オフショア開発のディレクション、海外の最先端の技術の習得を自分で可能にし、レアカードになるチャンスは今ならまだあります。

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日本発のプログラミング教室「リトルハッカープラス」

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