ワーホリを振り返って -その2-

ワーホリ回顧録第二弾です!

11月という真冬直前にカナダにやってきた私。

大抵の方はカナダに来てからすぐに語学学校に行く方が多いですが、私は行きませんでした。シンプルにお金がなかったこと、カナダに来る前に3カ月フィリピン留学したこと、とにかく座学が嫌いなのでとっとと働きたかった、などの理由から学校には行きませんでした。
(ちなみに来る直前に受けたTOEICは620くらいだったと思います。)

今思えば、最初に学校行っときゃよかったZE~、とも思うし、別に行かなくてもよかったな~、という気もします。

学校に行く利点は、友達ができる!これに尽きると私は思います。周りに知り合いのいない心細い環境でも毎日足を運ぶコミュニティがあれば生活に張り合いも出るし、情報交換したり休日一緒に遊べる人がいるのは嬉しいですよね。
でも結局学校に行かなかったのは、友達はつくろうと思えばきっとどこでも作れるし、行ったところで大して英語はのびないだろうなと思ったからです。とっとと働いて新しいことにどんどんチャレンジした方が絶対エキサイティングだし、お金を貰いながら英語も仕事も学べるなんて一石三鳥やないかい~、おっとく~!と思い、こちらの道を選びました。結果、正解だったと思います!
(ちなみに、こっちでの友達はlanguage exchangeでたくさんできましたよ。)

ちなみに仕事は絶対にカフェで働きたい!!!と決めていました。
ローカルで、おっしゃれ~でインスタ映えしそうなところ。THE ミーハー。
実は大学生のときに、「カフェでバイトしたい!」という夢を持っていたのですが、当時の私、何を血迷ったかサブウェイで働いてしまったことがずっと心残りだったのです。(当時の私はサブウェイが何屋かすらよく知らず、おしゃれなカフェだと思って入ったら全然ちがった。w)
その心残りを晴らすために、カナダでは絶対おっしゃれーーーなカフェで働いてやる!と思っていました。

しかし、色々ジョブインタビューを受けた結果、バリスタ経験もない、英語もろくにしゃべれない、そんな自分がローカルのカフェで働くのがいかに無謀だったか、思い知らされました。。。


絶対バリスタになりたいのに、サブウェイの経験を生かされサンドイッチポジションならいいよと言われたときの悲しいメールを大公開

結果一カ月ほど仕事探しをして、今働いているセカンドカップに落ち着くのですが、
次回は仕事を見つけるまでの話を書いていこうと思います!

今振り返れば仕事がなかなか見つからなかった最初の一カ月が一番つらかった気がします、、、
どうぞおたのしみに、、、