マギル大・留学生の1日〜平日編〜

こんにちは、モントリオールに留学中のNonです!3週間の冬休みが終わり、平常通りの学校生活に戻ってきました。また課題に追われる日々…。

これまでの編集ブログでは、休日のカフェ巡りや美術館巡りなどを多く取り上げてきました。
ですが!今回は留学生の平日をご紹介したいと思います!

この日は朝8時半からの講義のため7時に起床。1月は日の出が7時半頃なので、まだまだ外が暗く起きるのが少し辛いです。
朝ごはんにフルーツとヨーグルトをサッと食べ、8時には寮を出ます。

私の寮からキャンパスまでは地下鉄で15分ほど。道に残った雪が溶け始めて、ビチャビチャで歩くのが大変です。

1つ目は「The Second World War」という歴史の講義でした。戦時中の日本について、カナダの視点から学ぶのは新鮮で面白いです。今学期で一番お気に入り!

次の授業まで空き時間があるので、近くのカフェでリーディング課題を済ませます。紅茶と一緒についマフィンを買ってしまい、2回目の朝ごはんを食べる意思の弱い21歳。

この日は気温が-10度まで下がり、風も強くかなり寒い日でした。曇り空でもマギル大学のトレードマークであるアーツ棟は様になっていました!ホグワーツっぽいなあ。

2つ目の講義を受け、次は図書館へ移動。お昼時ともあって自習スペースはガラガラでした。あ、お昼ご飯食べるの忘れてた…。

マギル大学のキャンパスは坂道の斜面に沿って作られているため、教室によっては移動がとにかく大変です。
図書館から次の教室までは、徒歩で10分以上かかる距離です。しかも雪は積もってるし、道は凍ってるし。満身創痍。

この日最後の授業は14時半からの社会学。
多文化社会のカナダでは、原住民の人々や移民などの社会的マイノリティの研究が盛んです。この講義では進化論などの歴史を振り返りながら、人種差別や異文化共生のあり方について学びます。
お隣のアメリカの政策と比べたり、ヨーロッパ諸国と比べたり、カナダ独自の視点がとにかく面白い!ハードだけど好きな授業です。

授業が終わるのは15時半。課題が多い日は図書館に寄って勉強したり、余裕のある日は友達とご飯に行ったりしています。この日は寒さに心が折られ、早々に寮に引き上げました。

カナダの大学は課題も多く授業もハードですが、興味のある内容を英語で勉強できて充実しています!(大変さ8割って感じですが…。)

カナダでの交換留学を検討している方に、普段の1日の様子が伝わればいいなと思います。ではまた!

Non

広島県の田舎育ち。モントリオールのマギル大学で交換留学中。なんでも美味しく食べること、ひとり遊びとお散歩が得意です。最近はフランス語に奮闘中。