英語で道案内♪|めるものえいご【第40回】


あけましておめでとうございます。年末・年始と、お友達の家に招かれることも多いと思います。夜遅くなってタクシーを使って帰ることも。Uberは行き先を伝えなくてよくて便利なのですが、最近妙に高くなった気がします。というわけで、知らない場所へ行くときや、道案内、タクシーで使える英語をご紹介します♪

中学英語の教科書では、こんな表現を習いますね。

Go straight and turn left at the second corner. You will see the building on your right. (まっすぐ行って、2番目の角で左に曲がってください。右手に建物が見えますよ。)

A&B: Excuse me, Am I going in the right direction to this address? すいません、このアドレスまでってこの方向で合ってますかね?
C: No, you are actually going the wrong way. It’s about 15 mins that way. いや、間違ってるわ。こっから向こうに15分かな。
B: Oh, no! We’re gonna be late! やばっ、遅れるやん!

中学校などでは、Could you tell me how to get to —?を習いましたが、他にもDo you know where — is?(どこかご存知です?)なんかも便利ですね。

A: Let’s take a cab. もうタクろうぜ!
B: Take us to this address, please. このアドレスまでお願いします。
T(タクシードライバー): Sure.

Could you take me to —?や、Will you go to —?は丁寧表現ですが、急いでいるときなどは、“Yonge&Bloor, please.”などシンプルに伝えるのもアリです。

T: Which side is it on? 道のどっち側ですかね?
A: It’s on the north side. 北ですわ。
B: I think it’s after the second lights. 2つ目の信号の後やと思いますわ。
T: OK.
B: Could you go slow?(Will you slow down a bit?)  ちょっとゆっくり行ってもらっていいすか?
A: This might be it. Oh, no, Keep going.  これかも。あ、違った、このまま行ってください。
B: This is us. これ(が私たちの目的地)です!
T: Right here? (降りるの)ここでいい?
A: Yes, this is fine. thanks! ここで大丈夫、ありがとう!

 
いかがでしょう?特に車に乗っているときの道案内は、日本語でも、「そこ左!」など、短く伝えますよね。決して難しい表現ではありませんが、口をついて出るとスムーズに会話が進みます。ぜひ覚えてみてください♪


海野 芽瑠萌(Merumo Unno Thorpe)

日本の進学塾にて英語文法・受験対策で5年以上の指導にあたり、数多くの生徒を関西の有名高校へ合格させる。カナダでは英語教育者としての経験と、自身の留学経験を生かしながら留学エージェントへ勤務、その後語学学校にて更なる経験を積んだ後、2012年、トロントで最大規模の留学エージェントBRAND NEW WAYを起ち上げる。現在トロントマネージャーかつカナダ統括ディレクターとして、実践のみならず知識・教養としても役立つ語学留学の提供を目指す。

HP:www.bnwjp.com