【注目】トロント日本映画祭・ミュージカルコメディ『ダンスウィズミー』主演の 三吉彩花さんと『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』などのヒット作で知られる矢口史靖監督の舞台登壇が決定!

数々の大ヒット作品で知られる矢口史靖監督による初のミュージカルコメディ『ダンスウィズミー』がワールドプレミアとしてカナダ・トロントで世界に先駆けて初公開される。気になる日程は、6月10日!チケットは絶賛発売中なので、このチャンスにぜひ日系文化会館に足を運びましょう!

三吉さんのダンスと歌が最高の特報をご覧ください!

そしてなんとTORJA読者に朗報です!

次号6月号のTORJAではトロント訪問間近の三吉さんと矢口さんに事前インタビューを敢行!カナダの皆さんにメッセージをもらっています。こちらもお楽しみに!

【三吉彩花さん】

1996年6月18日生まれ、埼玉県出身。雑誌「Seventeen」のトップモデルとして絶大な人気を誇る。17年には同誌を卒業し、「25ans」や「ELLE Japon」誌でモデルを務めるほか、女優として数々のドラマや映画にも出演。本作では抜群の歌唱力と特技のダンスで、見事にヒロイン役を勝ち取った。コメディからシリアスまで幅広い表情を求められた本作で、女優として新たなステージへと踏み出した。「歌とダンスとお芝居が大変で、自分に本当にできるのかと悩み続けた日々でした。でも監督をはじめ、周りの方々に助けられて撮影を終えた今は、静香がとても愛しい存在です」。主な出演作に『告白』(10/中島哲也監督)『旅立ちの島唄〜十五の春〜』(13/吉田康弘監督)『ONE PIECE FILM GOLD』(16・声の出演/宮元宏彰監督)『いぬやしき』(18/佐藤信介監督)ほか。

【矢口史靖監督 プロフィール】

1967年5月30日生まれ、神奈川県出身。東京造形大学入学後に8mm映画を撮り始め、90年に長編映画『雨女』がぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞。93年に『裸足のピクニック』で劇場映画監督デビューを飾る。軽妙なストーリーテリングと、毒っ気のあるコメディセンスが絶妙にブレンドされた”矢口ワールド”で次々とヒット作を連発。本作『ダンスウィズミー』が、記念すべき長編映画第10作となった。名実ともに、現代の日本映画界を代表する監督のひとりである。

【矢口史靖監督 フィルモグラフィ】
『裸足のピクニック』(93)、『ひみつの花園』(97)、『アドレナリンドライブ』(99)、『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)、『ハッピーフライト』(08)、『ロボジー』(12)、『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』(14)、『サバイバルファミリー』(17)

<ストーリー>
ミュージカルがニガテな鈴木静香(三吉彩花)は、ある日突然、催眠術で音楽を聞くと、自分の意に反して歌わずには踊らずにはいられないカラダになってしまった…。それ以降静香は、テレビから流れる音、携帯電話の着信音、駅のホーム音など、ちまたにあふれる音楽に体が勝手に反応してしまう。仕事もお金も失った静香はなんとか術を解いてもらおうと催眠術師を探して日本中を駆け回るが…。

監督:矢口史靖 『ハッピーフライト』『スウィングガールズ』『ウォーターボーイズ』
出演:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大・ムロツヨシ、宝田明

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