衝撃の事実。ナイアガラの滝は世界遺産じゃない?!

はじめまして。Sakiです*京都に住む、現在22歳の大学生です。趣味はバックパッカーで一人旅をすることで、たくさんの価値観・文化に触れることがとにかくだいすきです。昨年の夏は東南アジアを一周しておりました!今は世界一周を目指しており、現在この旅の中ではシンガポールに続き2か国目でございます。ではなぜトロントにきたのかというと、英語の勉強と旅行の資金を稼ぐためです。やはり海外旅行の中で英語ができるに越したことはありませんよね。このトロント生活の中で絶対に英語を上達させて次の国に行くんだ!!!と意気込んでおります。(笑)


写真はマリーナベイサンズと私です。(笑)

そんな私ですが、今回はここに来て驚いたことを1つ紹介したいと思います。それはタイトル通りナイアガラが滝は世界遺産ではないという事実です。きっとトロントにおられる方のほとんどはナイアガラの滝に行ったことがあると思います。私も3週間ほど前に友達と行ってまいりました。遊覧船で滝まで近づき、水しぶきでびしょびしょになりながらも、滝の迫力を味わうことができました(#^^#)


ではなぜこんなにも大きな滝が世界遺産に登録されていないのかというと簡単にですが以下の3つの理由が挙げられます。1.発電所があり観光用に水量調節している 2.近くにカジノがあり景観を害している 3.世界遺産への登録が国単位で行われるため、カナダとアメリカの国境に位置するナイアガラの滝を申請するのは困難である。

といったような理由が挙げられます。1に関してですが水量調節をすることで侵食のスピードを抑えているそうです。また3に関してですが、申請するのは毎年一箇所に限定されているため、両国ともにナイアガラの優先順位が低いのだと思われます。正直、世界遺産にしなくても充分観光化されているので申請する必要性に欠けるといったところでしょうか。

てっきり世界遺産だと思い込んでいた方は私以外にもきっとおられるはず。そう思って今回はシェアしました*(笑)以上Sakiでした(#^^#)