続けることによって、気づけること

 こんにちは、トロントで留学・ワーホリ中のNaoyaです。温度差が激しいこの頃、0℃ぐらいの温度だと暖かいと感じてしまうようになり、慣れてきたのだとしみじみ感じさせられます。

 僕はトロントに来てから英語で毎日欠かさず日記を書いております。というのも、せっかく来ることができたトロントで感じたことを、その日のうちに記録しておきたかったから。また、その日感じたことはその日に書かないとすぐに忘れてしまうから。


 まだ一冊目ですが、ようやく終わりそうです。日本で買ったキャンパスの無地ノート。寝る前に必ず書くようにしています。これを書くに当たって決めているのは、感じたことを素直に書くこと、です。このルールのおかげで、英語の表現力が上がります。というのも、素直に書くので、書きたい表現・単語がおのずと出てくるのです。それらを調べて、書いてを繰り返しているうちにだんだんライティング力や語彙力が上がったように思います。

 また、日々書く分量にどうしても差が出ます。それによって気づいたことは、分量が少ない日は、感じていることが少ない、つまり、良くも悪くも刺激のない日なのです。分量が少ない日々が続くと、日々が充実していない証拠。最近になってようやく気付いたことなので、シェアさせていただきました。みなさんも日記に限らず、何か小さなことでもいいので続けてみてはどうでしょうか。思わぬ発見があるかもしれません。ではまた!