オタワ小旅行記

こんにちは、赤羽です。
先日のロングウィークエンドにオタワに行ってまいりました。近いようで遠いようで、やっぱり近かったオタワ。笑 一大イベント「Tulip Festival」を見に行くべく、1泊2日の小旅行。まずは交通手段ですが、カナダに来て一度は乗ってみたかったVIA鉄道を選びました。日本の特急とほぼ同じ感じで、社内販売あり、WIFIあり、コンセントありの快適空間を満喫。約4時間半かかりましたが、そんなに疲れることなく無事に到着。オタワ駅がこれまたモダンでびっくり。シンプルでこぎれいで、人もそんなにいない。友人とともに、オタワへの期待は増すばかり。笑

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TTCならぬOCTバスに15分ほど乗れば、ダウンタウンに行くことができます。世界遺産のリドー運河を中心としたオタワのダウンタウンは、トロントと違って鬼のようにそそり立つ高層ビル群は少なく、空が広く感じます。中心街のバイワードマーケットはまるでヨーロッパのような雰囲気。野菜や花を売る露店や、パティオなどの飲食店が立ち並び、目移りしてしまいます。

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そして本日のメインテーマ、チューリップ!チューリップは街中の至る所に植えられておいて、色味はベーシックな赤と白。たまーに黄色。議事堂前や、近隣の公園は特に気合の入ったチューリップが咲き誇っておりました。週末だったせいか、この日は5~6組のウエディングカップルに遭遇。お城のような議事堂、世界遺産の運河、真っ盛りのチューリップ、そして幸せ満開のカップルたち。なんて充実した週末。。こんなにも期待を裏切らないオタワ。私的また行きたい街上位に食い込みました。

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この日の裏イベントは、宿泊先の「Jail Hostel」。その名の通り、元刑務所を改装したホテル。今回は普通の4人部屋に宿泊しましたが、実際に独房への宿泊も可。鉄格子が各独房ごとにはまっており、鍵も物々しい錠前。人一人が横になれるだけのスペースなので、圧迫感は半端なさそう。。ご興味のある方は是非お試しください。外観も蔦のからまる石造りで、実際絞首刑の行われた部屋も見学できます。(今回は時間があわず、あえなく断念。心残りです~)

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他にも博物館や美術館、教会など、1泊2日で行くのにはちょうどいいサイズ感の街、オタワ。トロントの喧騒を離れ、週末の息抜きに出かけてみてはいかがでしょうか?