カナダのZOOはとっても広い!

前から気になっていたZOOへ行ってきました。
P.D Dayのため、パブリックスクールの多くも今日は休みらしい。
P.D Dayは(Professional Development Day)らしく、先生が頑張るらしい。日本も導入したらいいのに。

で、動物園に行くと人が少ないと思ってたけど、やたらと人が多い。
特にちびっこ。
とりあえず、バスで行ったけど、ほとんどの人がZooへ。
天気はあったかいと暑いの中間くらいのちょうどいい気温。
夏には来たくない。

ここ、カナダのZOOはとっても広い。
日本での動物園をどうすべきかの問題なんか、吹っ飛んでしまう。
できる限りたくさんのスペースを与えて、のびのびとさせているところが多々あった。
散歩というより、トレーニングに近いくらい歩いたけど、とっても楽しい。
アフリカ、カナダ、アメリカ、ユーラシア、オーストラリア、ツンドラに別れてて、どこもとっても広い。
レジャーシートをついに買って持って行ったけど、お外で食べることができるようなスペースがたくさんあった。
とてもいいです。
レストランはあんまなかった。
ヒッポ、ゴリラ、オランウータン、ライオン、スノーレパード、ジャガー、モンキー、オオヤマネコ、クロコダイル、カピバラ、フラミンゴ、チーター、シロサイ、キャメル、カンガルー、シマウマ、グリズリー、ペンギン、ポーラーベア、オーストリッチ、バイソン、ハイエナ、トータス、カワウソ、しか、爬虫類や少しの昆虫。


子供のヒッポ。食べてる姿がとても愛らしい。。
癒される。


カメレオン。全然動かない。そのくせやけに絵になる。
無意識の中にアートセンスがあるんやと思います。


ジラフ。体が大きいから、敷地が全く足りてない。
こんだけ大きいとスペースとるのも大変そうだ。
餌と違う、そこらへんに生えてる木の草食べてた。
全然動かないし、仕草がとてもかわいい。
あとなぜか同じ敷地にクジャクもいた。


大人のヒッポ。ずっと寝てた。
ヒッポの肌は乾燥しやすく、野生では昼間は水の中にいるらしい。
お尻に顔つけてるから、おならされたら大変。
僕はとてもヒッポが好きなので、ずーっと眺めてました。


絶滅危惧種のシロサイ。
こいつもお尻がプリプリしてて、のろのろ歩くしかわいかったですよ。
シロサイは広いところで飼育されてました。


オーストリッチ。彼らにしては全力で走るには物足りないだろうけど、日本よりも運とたくさんの敷地が与えられていた。
ちなみに卵のかけらを割らせてもらったけど、厚さ3mm程度ありとても硬かった。
ポッキーよりは確実に硬い。
そこのおじさんが色々教えてくれたし、そこの小屋にチーターの実際の姿の毛皮や鹿の毛皮とかあった。


グリズリーさん。見てみたかった動物の一つ。
見た目に騙されちゃいそうやけど、絶対に森で会いたくない。
走るの早いし、力も嗅覚もすごいし、でかいし。
残念ながらこの子達は鮭が取れそうにありません。


リス。無銭入場ですね。
それに、森のものを勝手に食べています。
でも、みんな許すでしょう。かわいいから。
家の近くは黒いリスばかりだけど、ここでは茶色いリスもたくさんいました。


フラミンゴさん。こんなせせこましいところでこんなに詰め込まれていました。
網がなかったけど、飛んで行かないのでしょうか。
というより、こいつらとてもうるさくて、黙っとけばモテる女性のようでした。


キャメル。すごいふてぶてしいこいつらです。
いきなり、戯れ出すし、そうかと思ったらふてぶてしい顔で寝ているし、なんかほっとけない感じの動物でした。
顔がジラフに似ている。

他にもゴリラが妙に悟っていたり、だいたいの動物寝てたり、ペンギンの暑そうな姿が妙に笑えたり、ハイエナがやけに大きくてびっくりしたり、スノーレパードの昼寝姿にキュンとしたり、カンガルーのだるそうな姿に納得したり、スネークの動き方を観察したり、エレファントがいなくて残念だったり、楽しい一日。

とてもいいリフレッシュ。

このいい時期に行ってみてはどうでしょう。

TORONTO ZOO
2000 Meadowvale Rd, Toronto, ON M1B 5K7
9:00am – 7:00pm daily
http://www.torontozoo.com