カナダ写真展「私の住む街“Brantford”」

写真・文
谷口憲文 (愛知県瀬戸市出身)

2012/1より仕事の関係でカナダに赴任。日本では、地元の写真クラブに所属し活動。写真を始めた頃は、アート写真が好きだったが、今は、地球の神秘を感じ、動物と風景に心を奪われている。夢は帰国後個展を開催することで現在カナダ赴任の機会を利用して、出展作品を収集中。同じ風景でも、季節によって写真から伝わる感動が全く違うことを実感している今日この頃。


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私は、トロントから西へ車で約1時間のBrantfordに住んでいます。今回は、遠くに行かなくても、身近で面白い写真が撮れましたので、読者の皆さんに紹介します。

テーマは夏から秋です。冬は、私が写真を撮る一番好きな季節ですから、もし機会があれば、これぞ『カナダの冬』を別に紹介したいと思います。夏と言えば、やっぱり『ひまわり』です。たくさんのひまわりさんに写真を撮るよ~~というと、一斉にこちらを向いたようなイメージの写真です。

下の写真左は、ひまわりの黄色に負けない初秋の写真です。自転車に乗る女の子も加わり、イメージアップです。中央は、我が家の窓からの写真です。秋の青空と紅葉。シンプルですが、気持ちが安らぐ1枚です。そして、右はこれぞ『カナダの秋』晩秋の写真です。 どこにでもある光景ですが、写真に撮るとなぜか面白い。そう思うのは、私だけでしょうか。旅行写真も面白いですが、時にはカメラを持って、そしてテーマを決めて近場を探索するのも、良いですよ。