街巡り写真展 アメリカを撮る② ロサンゼルス

写真・文
谷口憲文 (愛知県瀬戸市出身)

2012年1月より仕事の関係でカナダに赴任。日本では、地元の写真クラブに所属し活動。写真を始めた頃は、アート写真が好きだったが、今は、地球の神秘を感じ、動物と風景に心を奪われている。夢は帰国後個展を開催することで現在カナダ赴任の機会を利用して、出展作品を収集中。同じ風景でも、季節によって写真から伝わる感動が全く違うことを実感している今日この頃。



アメリカの写真3回目は、『ロサンゼルス』です。テーマは、“自転車”と“HOLLYWOODサイン”としました。ロサンゼルスというと、私はビーチを第1にイメージします。20代の頃、サーフィンをやっていた為でしょうか。波が気になります。
①の写真は、ベニスでの1ショットです。ビーチには、波が似合いますが、朝の海岸線を走る自転車を見て、思わずシャッターを切ってしまい、自転車を今回のテーマに取り上げることにしました。そして、もう一枚は、夕暮れ時です。見つけました、レドンドビーチで、②の写真、置き去りの自転車?です。

machi-meguri160701
machi-meguri160702

2つ目のテーマはHOLLYWOODサイン。これはあまりにも有名すぎて・・・視点を3つに絞りました。アップ、裏から、そして夜景(アート)。アップの写真は、③の写真のハイキングトレイルで1時間以上かけてサインに最も近づき撮った写真です。目的はサインの裏側。しかし、目的は果たせませんでした。④の写真の山頂を見てください。人が見えると思います。そこまで行くと裏からの写真が撮れます。興味を持った人は、チャレンジしてください(私は残念ですが断念しました)。

machi-meguri160703
machi-meguri160704

写真⑤は夜景(アート)。この写真、私は動きがあって好きです。
追加はサンタモニカピアにあるルート66の標識(写真⑥)。この標識を撮っている観光客を撮ってみました。この風景もロサンゼルスでは、外せませんね。

machi-meguri160705

machi-meguri160706

写真はテーマが大切です。テーマを決めた撮影旅行は、楽しいですよ。皆さんも挑戦してみてください。