街巡り写真展 アメリカを撮る⑤ モニュメントバレー

写真・文
谷口憲文 (愛知県瀬戸市出身)

2012年1月より仕事の関係でカナダに赴任。日本では、地元の写真クラブに所属し活動。写真を始めた頃は、アート写真が好きだったが、今は、地球の神秘を感じ、動物と風景に心を奪われている。夢は帰国後個展を開催することで現在カナダ赴任の機会を利用して、出展作品を収集中。同じ風景でも、季節によって写真から伝わる感動が全く違うことを実感している今日この頃。


1度見たら忘れられない、インパクトのある景色を写真にしました。ナバホ族の聖地でもあるモニュメントバレーです。

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①は、闇に沈んでいる大地に取り残されたビュート(残丘)、日が昇る少し前です。地平線が赤くなってきました。これを待って早起きしました。

②、③は、3つのビュートが並んで見える有名なポイントです。日中と日の出の写真です。壮大さは日中の写真の方がよく伝わりますが、私は日の出も好きです。

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④は、ミステリーバレーです。さまざまな形をしたアーチがあります。この写真はその1つ、雨が谷を削ってできた岩のアーチです。人が来るのを待っての写真。大きさが分かりますよね。

⑤は、連想しました。モニュメントバレー→西部劇→馬。馬を引っ張っている人はナバホ族の住民です。