カナダ文学にふれる読書の冬

みなさんこんにちは!
今年の冬は読書の冬宣言をしたsaraです。
2冊目はこの本を読むぞ、とここで宣言させていただきます。


カナダ文学の代表と言える、「赤毛のアン」です。
これも実は読んだことがない本、カナダにいる内に読みたいと思っていた本なのです。
児童文学なので比較的読みやすいのかなと想像されるかと思いますが、ペラペラめくってみると本文中に挿絵はなく文字がびっしりで、驚きました。
実は「赤毛のアン」は本来児童向けに書かれた本ではなく、そのため本文中には聖書や古典からの引用や、古風な単語や言い回しが使用されているとのこと、難しそうですね。
特に主人公のアンのセリフに注目して、丁寧に読み解いていきたいと思います。
原題は「Anne of Green Gables」(グリーンゲイブルズのアン)、グリーンゲイブルズ、とはアンが住んでいたお家の屋号のことなのだそう。
これを読み終えたあかつきには、プリンスエドワード島へアンが住んでいたグリーンゲイブルズを見に行きたいです、頑張って読むぞ!