揺蕩う生命に魅せられて

読者の皆様こんにちは。

トロントに滞在してからしばらく経つ私ではございますが、先日ふとこんな事を思いました。
「そういえばトロントって海無いよな、、、」
そんな海洋に恋い焦がれた私が訪れた場所が水族館 Ripley Aquariumです。場所はあのCNタワーのふもとにあります。トロントで一番目立つところです。

この水族館、なんでもトロントの観光名所の中で一番評価が高いとか。
しかもなんと23時まで開業してるというのだから驚きです。自分はバイトが終わってからその足で向かいましたよ。

館内はというと、

いきなり巨大魚とクジラの全身骨格

いきなり巨大魚とクジラの全身骨格

とにかく開放感があります。広い大海を表しているかのようです。
先に進めば進むほど心なしか温度も下がってきているような気がして、実際に海の中を進んでいる感覚になりました。展示の仕方も非常に凝っていて、より魚を身近に感じられるような工夫がいくつもされていました。

なかでも一番有名なのはこの場所。海底トンネルを彷彿とさせる構造になっていて、自分のペースで歩くもよし、動く歩道に乗ってゆっくり観覧するもよし。

ノコギリザメのノコギリは思っていた以上に『鋸』だと判明

ノコギリザメのノコギリは思っていた以上に『鋸』だと判明

水族館で金魚というのは逆に新しい

水族館で金魚というのは逆に新しい

また、小魚の大群やクラゲの水槽もありました。普段から馴染みのあるものから見たことも聞いたこともない生き物まで。

また、運よくダイバーさんが実際に潜って魚たちについて解説してくれる場面にも遭遇しました。子どもたちは大喜び。こういったところからも人気の理由が伺えますね。

定番の土産物ショップも勿論あり、一日の記念になることでしょう。Tシャツのほかにも、サメの歯やアクセサリーなど、プレゼントにも嬉しいものが売っていましたよ。

こ、これは大丈夫なのか・・・?

こ、これは大丈夫なのか・・・?

館内は非常に大きく、外から見た以上のボリュームがあります。子どもが楽しめるキッズコーナーもあり、いたるところで小さい子に向けた目が行き届いているのがわかります。
この年になると、水族館なんて理由がないと行かない場所ですね。そういう場所にこそ、あえて踏み込んでみるのもいかがでしょう?

皆さんは前回、いつ水族館は行きましたか?

こういうちょっとした遊び心が人気の秘訣なのかもしれない

こういうちょっとした遊び心が人気の秘訣なのかもしれない