留学俺道 THE NEXT STAGE #004

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悩みながらも目標を見つけていく留学時代。それでも誰かに相談したい!留学のプロフェッショナル集団『Rook』のカウンセラー三統士が、悩める留学生に喝を入れます!

こんにちは。Rook留学センターのヨシです。前回のコラムでもお伝え致しましたが、私は現在日本で活動しています。今私が日本にいるという事を活かして何かお伝えしたいと考え、以前留学を経験した学生のその後をご紹介させて頂こうと考えました。今トロントにて頑張っている皆さん。その中には帰国後の自身の姿がイメージできずにいる方も見えるかもしれません。ですが、「留学を通してこんな方がいるよ」と感じることで、何かが見えてくるかもしれませんね。
私自身、常々思っていることでもあるのですが、留学=語学ではないということです。
もちろん語学を向上させる事もとても大切な事です。ですが、それだけに囚われてはもったいないのではないか、、、と、私自信の留学人生を振り返っても思うことが出来ます。

▲トロントでのアルバイト時代▲勇太くんのホットドックスタンド

(左)トロントでのアルバイト時代(右)勇太くんのホットドックスタンド



その中で、今回私がご紹介したい方がいます。伊藤勇太君です。彼はワーキングホリデーでカナダへ渡航し、持ち前の明るさと行動力で語学力を伸ばしました。さらには、日本人学生としては珍しく、ホットドックスタンドでアルバイトをしていた方です。そこで多くの経験をした彼は、なんと帰国後に自身でカナダスタイルのホットドックスタンドを開店したという、とてつもない行動力を持った方です。某大学の食堂に店を構えつつ、自身でも移動型店舗にて走り回っている。そんな方です。
東京に行った際に彼と会った時、私自身衝撃を受けました。「なんと底抜けに明るい笑顔をする人だろう」と。彼は「いやー、、きついっす!!ぎりぎりっす!!」と底抜けに明るい笑顔で語るんです。そんな彼から学んだ事、感じたことは、「彼は道を歩いている」という事です。彼が留学を通して学び、キャリアとして得た物は英語ではなかったかもしれません。ですが、自身で見つけたその道を、ごまかすこともなく、言い訳することもなく、自身でしか歩むことが出来ないその道をただ歩んでいく。そんな強さが見えました。勘違いしないで頂きたいことは、語学を軽んじるつもりもないという事です。語学がなければ、彼自身そのような経験も出来なかったこともまた事実ですから。
皆さんは一体トロントでどのような道を見つけ、歩んでいくのでしょうか。まだ見つかってないという方もいるかもしれません。ですが、あせる必要もない事です。見つかった時に堂々と歩いていければ。そして、そんな皆様を何時までも応援し続けるRookでありたいと切に願います。

今月のの一言

自分自身に誇れるように

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日本では製造業で働き、インドネシアにある子会社の管理を担当。貿易業務や、海外でのビジネスのキャリアを積む。「人生を変えたトロントの地で留学生とともに生きたい」という想いが消えず、キャリアを捨ててこの業界に入る。全ては留学生の為にがモットー。


Rook留学センター

今年オープンした日本人経営の留学エージェント。留学を生かした社会経験のある3人のカウンセラーが親身に留学生の皆さんをサポートします。イベントなども開催中!
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