留学俺道 THE NEXT STAGE #005

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悩みながらも目標を見つけていく留学時代。それでも誰かに相談したい!留学のプロフェッショナル集団『Rook』のカウンセラー三統士が、悩める留学生に喝を入れます!

#005 留学とは

こんにちは、初めまして。
Rook留学センターのTOMと申します。この度9月からRook留学センターで勤めさせて頂いており、今回コラムを書かせて頂く事になりました。私自身もワーキングホリデーのVisaでカナダに来たのが、海外で働く事のきっかけだったので、皆さんが抱え込んでいる心配事も十分承知しているつもりです。常に皆さんの立場にたって、このコラムでもお話できればと思っております。宜しくお願い致します。

今年も早いもので残り1ヶ月となりました、皆さんはどんな1年間を過ごされたでしょうか。海外にいる1年というのは、あっという間な時間に感じてしまうと思います。それは私も体験した事で、海外に来た最初の1年というのはあっという間の時間でした。皆さんは、今年の1年間でどんな事をされましたか?どんな経験をされましたか?海外での生活というのは、もちろん英語を話すだけの時間ではありません。自分自身がこの街の住人であり、海外に住んでいる当事者なんです。

私がとにかく留学時代に意識的に考えていた事は、この街の当事者になる事です。これはどんな事でも共通する事だと思いますし、ある意味当たり前の事だと思います。学校に行く事、働く事、ボランティアをする事、遊ぶ事、食事に行く事。どれもこの街でしか、出来ない事です。そしてその経験をする事で、他国の文化が分かり、その土地に適した言語で話す事が必要とされます。

私はこの意識的な行動により、学校に通っている途中に音楽プロダクションのインターンをする事が出来ました。まだまだ英語も全然喋れなかった、自分がです。
出来る事はとにかく積極的に挑戦する、そして英語はトライ&エラーする事によって、学べる事を肌身を持って感じて頂ければと思います。ただそれには、自分が意識的に動く事が不可欠です。

皆さん高い志で留学をされに来ていると思います。
志が高い人達が集まれば、それはまた素晴らしい出逢いです。
海外にいる事でその可能性が、高くなる事を忘れてはいけません。

今月のの一言

志を人生の基軸に

rook-tomTOM

日本では公務員を勤める。役所仕事に熱量を感じないため、若い志のある子達を支えたいという気持ちから、留学エージェントにキャリアチェンジ。トロントではCreators’ Loungeという団体を立ち上げ、日本とのアーティスト交流を積極的に行っている。留学生の窓口を広めたい、人生の可能性を広げられるサポートをしていきます。


Rook留学センター

今年オープンした日本人経営の留学エージェント。留学を生かした社会経験のある3人のカウンセラーが親身に留学生の皆さんをサポートします。イベントなども開催中!
http://www.rookcanada.com