憧れの キャンプスタイル

アウトドアといえば、やっぱりキャンプ!
キャンプといえども、色々なスタイルがあることをご存知ですか?
野性的でワイルドなキャンプから、初心者でも安心のキャンプをご紹介します。

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■ Anishnaabe

Anishnaabe Camp

Pukaskwa National Park
PO Box 212, Heron Bay, ON P0T 1R0
807-229-0801
www.pc.gc.ca/eng/pn-np/on/pukaskwa/index.aspx

ここでは一風変わったキャンプ法Anishnaabe Campが体験できる。Anishnaabeはオンタリオにいる先住民族のことで、ここでは彼らと同じようなライフスタイルが送れるのだ。また、キャンプ中にはAnishnaabeによる伝統工芸のレクチャーや彼らが普段飲んでいるお茶が飲めるかも?カナダ、オンタリオの歴史を知るのにもいいかもしれない。Anishnaabe体験ができるのはカナダでもここだけ、ぜひ体験してみていただきたい。

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■ Lodge

Logging Chain Lodge

2840 Hwy. 60, Dwight, ON P0A 1H0
877-635-2575 or locally/overseas 705-635-2575
www.loggingchainlodge.com

アルゴンキンパークにはたくさんのキャンプ施設があるが、ここはパークの外に位置する貸切ロッジ。4人用2つと6人用が5つあり、6人用のうち2つは同じ建物の1階部分と2階部分になっている。バルコニーにはバーベキューキットもあり、家電やキッチン用品、さらにリネンも完備。貸切ロッジなので自分たちだけのプライベートな時間を楽しむことができる。7〜8月は週単位でのレンタルのみとなっており、プラスで無料のアクティビティがついているため家族での旅行にピッタリ。それ以外のシーズンは最短2日間からレンタルできるので週末にくるのもオススメ。ちょっとしたバカンス気分で来てみてはいかが?

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Wolf Den

4568 Hwy. 60, Dwight, ON P0A 1H0
705-635-9336
wolfdenbunkhouse.com

アルゴンキンパークからほど近いこちらのホステルWolf Denは、テントでの本格キャンプに抵抗がある方、初めてのキャンプなのでログハウスがいい、たまにはテント以外の泊まり方をしたい方にオススメ。丸太でできた外観に魅了されることはもちろん、内装も本格的で◎。ドミトリーなら1人1泊$27、ログハウスの部屋なら2人で1泊$90で、3週間前までのキャンセルは無料ででき、ギリギリでキャンセルしたい場合も他の宿泊客が見つかればキャンセル料はかからない。ピーク時は50人が宿泊するため、台所などの共有スペースは譲り合って使用しよう。11月以外はいつでも空いているとのことなので今の時期はウォータースポーツを楽しみに、寒くなってからはアイスフィッシングをやりに是非訪れてみては?

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■ Tent

やはり王道なキャンプをしたい!という方はぜひテントでキャンプを。自分でテントを張って泊まれば忘れられない思い出になること間違いなし。家より快適ではないのはもちろんだが、少し冒険気分が味わえるのでオススメ。また、普段忙しい生活を送っている人にとってはいいリフレッシュになるだろう。なるべく自然に近い生活を送りたいなら携帯電話の電源はOFFに。森の中で耳をすませば普段は聴こえてこない自然の音が最高のリラクゼーションに。

Thousand Islands National Park of Canada

2 County Road 5, RR 3, Mallorytown, ON K0E 1R0
613-923-5261
www.pc.gc.ca/eng/pn-np/on/lawren/index.aspx

ここではレイクビューを楽しみながらのキャンプができる。起きて最初に目にする景色がパノラマのレイクビューなため目覚めは最高。そのままウォーターアクティビティをすぐ楽しめるのもここをオススメしたいポイントだ。

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Silent Lake Provincial Park

1589 Silent Lake Park Road,
Bancroft, ON K0L 1C0
613-339-2807
www.ontarioparks.com/park/silentlake

ここでのテントをつかってのキャンプは湖沿いのキャンプグラウンドのため景色もよく、場所によっては思い切りプライベートな時間が過ごせちゃうかも!?キャンプはしたいけど夏のウォータースポーツも一緒に楽しみたい方には是非オススメしたい。さらに19kmものハイキングコースや40kmにも渡る自転車での山登りなど、結構ハードだがやりがいのあるアクティビティも満載なので普段アクティブなあなたも存分に楽しめるだろう。

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Bon Echo Provincial Park

16151 Hwy. 41, Cloyne, ON K0H 1K0
613-336-2228

カナディアンにも人気のここBon Echo Provincial Parkはテントキャンプに最適の場所!と、言うのもここは先住民族のピクトグラフがなんと260もあるので、場所を選べばピクトグラムのすぐ近くで泊まれるのだ。ちょっぴりミステリーハンターになった気分でのキャンプはいつもより楽しみ倍増間違いなし。アクティビティでもカナダの歴史の一部、自然遺産を知ることができる。歴史好きのあなたはぜひここで一晩過ごしてみよう。

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■ Car Camping

Jell-E-Bean Campground

8681 Beachwood Road, Wasaga Beach, ON L9Z 2G5
705-429-5418 / 705-444-4196
www.wasaga.com/jell-e-bean/index.html

ワサガビーチから少し離れたところに位置するキャンピンググランド。ここではカーキャンピングができるのだ。キャンピングカーは1BD、2BD、3BDと選べるので大人数でも◎。キャンピングカー内にはフルキッチンが用意され、快適さはバツグン。外にはスイミングプール、キャンプファイヤー、BBQ設備も整っており充実した時間が過ごせるはず。ビーチまでも徒歩圏内なのが嬉しい。テントやユルト、ロッジと違った独特の楽しさがあり、車の中で宿泊するという普段できない経験をぜひ味わっていただきたい。

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■ oTENTik

こちらは今1番新しい形のキャンプ法、その名もoTENTik。 コンセプトとしては、“家にいるような快適感、日常から離れた開放感”だそう。名前の通り、見た目はテントに似ているのだが、入ってビックリ、内装はバンガローのように家具が備えてある。とはいえテントとバンガローの中間のような施設のため、寝具やキッチン用具、懐中電灯などの持ち込みは必須。また、oTENTik内に水は通っていないが、ソーラーシステムのライトはあり、携帯電話などの充電も可能。エコなところもポイントが高い。1つのoTENTikにつき最大で6人まで泊まることができるので、子供の多い家族や、友人グループで行く人には嬉しい。フロントデッキやバーベキューキットはもちろん、キャンプファイヤー用のファイヤーピットまで完備。新しい物好きのあなたには特にオススメ。夏休みのひと時をここで過ごし、休暇後に友人に自慢してみるのもあり。

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Thousand Islands National Park of Canada

2 County Road 5, RR 3, Mallorytown, ON K0E 1R0
613-923-5261
www.pc.gc.ca/eng/pn-np/on/lawren/index.aspx

Thousand Islandsには既存の5つのoTENTikに加え今年から新たに5つがメインランドに。特にこのメインランドのoTENTikには川沿いのものがあり、景色は最高。予約に空きがあったら迷わず取ってしまおう。

Georgian Bay Islands National Park

901 Wye Valley Rd., Box 9, Midland, ON L4R 4K6
705-527-7200
www.pc.gc.ca/eng/pn-np/on/georg/index.aspx

Georgian Bay Islandsには3つのoTENTikがあり、そのどれもにクイーンサイズのベットが2つ、ダブルサイズのベッドが1つある。Thousand Islandsよりもより快適な生活がおくれるがより日常に近い生活でもある。場所も海岸からほど近いのが嬉しい。


■ Yurt

Yurtと書いてユルトと読むドーム型をした簡易的なバンガロー。見た目からモンゴルの遊牧民族の住むゲルを彷彿させるが中は一転、普通の家やバンガローと同じように家具があるのだ。ユルトとはもともと中央アジアの遊牧民の住居でそこから得たアイディアを元に、作られたキャンプスタイル。ドーム型なので屋根の一部にも窓があり風通しがよく、夏も快適に過ごせる。外で思いっきり遊んで夜はしっかりと休みたい、でも、キャンプ気分をできるだけ楽しみたい、という方にはもってこい!さらに外には屋根のついたスペースがあり、BBQキットやピクニックテーブルもあるので屋外での食事も、昼寝も安心してできる。最大で6人まで泊まれるので友達グループで来るのもいいかも?ドアにも鍵がついているため女子のグループでも安心してキャンプが楽しめる。今年の夏は一味変わったキャンプをして一生の思い出にしてみてはいかが?

Bruce Peninsula National Park

P.O. Box 189, Tobermory, ON N0H 2R0
519-596-2233
www.pc.gc.ca/eng/pn-np/on/bruce/index.aspx

大人気の観光スポット、トバモリーのブルースペニンシュラ。ここのYurtにはベッド、バッテリーチャージャー、LEDライトもあり。さらに、お手洗いやシャワー施設も近くにあるのでありがたい。ここのYurtは5/1〜10/12の期間限定なので行きたい方は急いで予約を。

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SilentLake Provincial Park

1589 Silent Lake Park Road,
Bancroft, ON K0L 1C0
613-339-2807
www.ontarioparks.com/park/silentlake

トロントより北東に位置するここSilentLake Provincial Park。その名の通り美しい湖の景色をみながらのキャンプが楽しめる。ここは電気が使えるYurtや、ストーブがあるYurt、さらには冬に泊まれるYurtまであるので天候を心配することなく1年中キャンプを楽しめる。

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