楽しかった瞬間を一気にプレイバック!写真で振り返るカナダデー


記念すべき150回目のカナダデー。首都のオタワをはじめとし、カナダ全土に渡り今年しか楽しめないイベントなども盛りだくさんとなった。そんな心に残る150周年カナダデーの今年のハイライトを写真とともに一気にご紹介。

トロント

HarbourFront

多くの屋台が軒を連ね、様々な有名企業も出店するなどし、ハーバーフロントエリアのイベントを盛り上げた。中でも目玉となったイエローダックは、その莫大な準備費用が物議を醸したが、予想をはるかに上回る集客効果があったのだという。

左:トロント建国150周年を祝いに来てくれた
イエローダック。インスタグラムの投稿は
巨大イエローダックで埋まるほど 右:楽器演奏で盛り上がる一面も

CN Tower

街のマークタワーでもあるCNタワーでは、カナダデ―ということもあり、カナダカラーからプライドカラーまで、様々な色に点灯。夜にはCNタワーから花火が盛大に打ち上げられ、多くの人々を感動させた。

放射状に打ち上げられるのはとってもユニーク ©Tamaki

Nathan Phillips Square

トロントの中心に位置する、Nathan Phillips Squareではライブやパフォーマンスショー、フードトラックなどがあり、3日間終始たくさんの人で賑わっていた。

右:シティーホール前のモニュメントもカナダカラー 右:Nathan Phillips Squareのライブ

ヴォーン

Wonderland

園内の至るところがカナダ150周年仕様に様変わりし、来場者は皆カメラを向けていた。今年のカナダデーにはワンダーランド新登場のアクロバティックショーやストリートパフォーマーたちも勢揃いした。夜には花火が打ち上げられ、盛大にカナダデーをお祝いした。

1日の終わりには色とりどりの花火が打ち上げられた All Photos ©Wonderland


左上:カナダの先住民を意識したデザインの衣装で 右上:RCPMの格好に身を包むパフォーマー 左下:150周年バージョンのガーデン 右下:FREESTYLE SKI AERIALS

Royal Ontario Museum

カナダデーは入場料が無料、通常展示に加えROMオリジナルの展示コーナーも無料で楽しめるとあって、多くの人々が朝から長蛇の列をなし、会場では特別ライブパフォーマンスも行われた。5月には150周年記念してROM Ballというレッドカーペットも登場した超豪華イベントも行われていた。

ROM Ball ©George Pimentel

左:アートを感じるカナダデー 右:目の前で出来上がっていく作品たち ©Alex Jardine from Ikonica

オタワ

Parliament Hill

オタワでのカナダデーメインイベントといえばやっぱりParliament Hill!伝統である守兵隊たちによるパレードや、数々のカナディアンアーティストが登場するパフォーマンスをカナダ中から集まった人々が楽しんだ。

コンサート会場には人が所狭しと押し寄せた ©Destination Canada


左上:カナダカラーである紅白のステージ 右上:オタワのライブコンサートの様子 左下:Changing of the Guard 右下:オタワの花火 All Photos ©Ottawa Tourism

La Machine

フランスを拠点に活躍している巨大メカプロダクションLa Machineがカナダ150周年を祝して特別に招待された。La Machineが北米を訪れるのは今回が初めてで、ダウンタウン各所で巨大なメカ蜘蛛が闊歩していたり、メカ対戦が観られたりと大人も子供も大いに楽しんだ。

まるで本当に生きているかのようだ ©Destination Canada

左2:近くで見ると大迫力を感じる 右:町中を練り歩くLa Machine All Photos ©Mazouzi Yacine

Mosaicanada 150

6月下旬から10月中旬までの107日の間、Jacques-Cartier Parkが、壮大な園芸アートの舞台となっている。これらのアートのテーマは、150年間に及ぶカナダの文化、歴史であり、その壮観で華々しいアートは人々の心を鷲掴みにしたに違いない。

左:壮大な緑のアート 右:龍をかたどったアートまで ©Mazouzi Yacine

プリンス・エドワードアイランド

North Rustico Habour

毎年恒例のボートパレードが今年も行われた。カナダ150周年とともにロブスター漁シーズンの終わりが祝われた。

左上:島の空を埋め尽くす花火に酔いしれる 右上:North Rustico Habour 左下:子供達も赤のカナダカラーでお祝い 右下:夜空に舞い上がる花火 All Photos ©Tourism Prince Edward Island

Confederation Centre of the Arts

シャーロットタウンの中心に位置する、Confederation Centre of the Artsでは、赤毛のアンのショーや野外でのパフォーマンスなどカナダ150周年を記念して様々なイベントが催された。

©Tourism Prince Edward Island

ブリティッシュコロンビア

Canada Place

バンクーバーCanada Placeでは無料コンサートはもちろんのこと、50以上もの団体が参加した大規模なパレードも開催された。夜の花火は集まった人々を一人残らず魅了した。

街と花火のコントラストが美しい ©Destination Canada

カナダプレイス ©Michael Andrew John

Fort Langley National Historic Site

今年のカナダデーには8600人を超える来場者が訪れ、先住民の伝統的セレモニー、コンサートや野外映画の上映なども行われた。子供達に大人気、Parks CanadaのマスコットキャラクターParkaも登場。

目玉となるパレード

右上:エンターテイメントパフォーマーたちが集結 右下:家族で楽しむイベントも 左下:多くの人が一緒にお祝い All Photos ©Visit Calgary

カルガリー

Heritage Park

朝からパンケーキの朝食が無料で来場者に振る舞われ、その後はみんなお楽しみのパレードが開催。その他にも昔ながらの家族で楽しめるゲームやパフォーマンスが一日中盛りだくさんで、来場者を飽きさせることなくカナダデーをお祝いした。

左上:カナダの歴史を知れる場所 右上:多くの人がカナダの歴史と150周年を祝った 左下:Parkaはみんなの人気者 右下:150周年バルーンも登場 All Photos ©Fort Langley National Historic Site

マニトバ

Riding Mountain National Park

市民権付与式典に始まり、和太鼓の演奏なども含むマルチカルチャーなカナダを表現した様々なパフォーマンスが行われ、他にもフェイスペインティングなど子供から大人まで多くの来場者が楽しんだ。

左上:和太鼓の演奏も 右上:フェイス
ペインティングを施された子供達 左下:コンサートの様子 右下:集まった来場客